〜前回のつづき〜
マイナス20℃の中、ヴィリャンディの街を散策

次に見つけたのは、聖ヨハネ教会でした。
真っ白い雪景色の中にそびえ立つ白い教会はとても美しくて感動。
どこからか聞こえてきたのはオルゴールの音色

教会の辺りを歩いている間ずっと流れていたけれど、常に流れているのかな?
不思議な空間を作り出していました。
(動画はインスタグラムのストーリーに後であげようと思います。)
幻想的な世界が続き、ずーっとこの空間にいたいと思ったのですが、気持ちと裏腹に身体が冷えきり温かさを求めて教会の中へ。

開いてるかなぁ、開いてなかったら寒いなぁ、と思いながら趣のある扉を開けると、

そこには歴史を感じる素敵な聖堂が

シンプルな作りだけれど、それがまた美しさを倍増していました。後ろには大きなパイプオルガンや地下に続く階段があり、冒険心をくすぐります。
誰もおらずロープでふさがれていたので入れませんでしたが、機会があったら入りたい


教会を出た後はその周辺の散策

オルゴールの音色を聴きながら歩いていきます。空までぐんと伸びた白い木々は、薄暗い曇り空と一体化しそうなほどでした。

開けた場所に出ました。
右奥に城壁、写っていないけれどそのさらに右奥にコンサートホールがありました。
どこまでつづいているのだろう...
白い雪に吸い込まれてしまいそうです。


そんなとき見つけたのがこのお洒落な建物

博物館やカフェなどの施設が入っているモダンな空間になっていました。

さっそくカフェへ

私は色んなハーブがミックスされたハーブティーを、彼はアイリッシュコーヒーを注文♪
心と体が温まりました


帰りのバスの時間が迫ってきたので、カフェを出て歩いていると、またもや教会を発見(聖パウロ教会)

先ほどの聖ヨハネ教会とはまた違った趣があります。

中には入れませんでしたが、綺麗な外壁を凍えながらパシャリ


こうして私の初マイナス20℃と初ヴィリャンディ体験が終わりました。
タリンとはまた違った雰囲気を持つヴィリャンディ、好きになりました

大きな湖や公園もあるので、次回は夏にきてもっとゆっくり散策したいなと思います

最後まで読んでいただきありがとうございました

タリンからヴィリャンディに来るまでの道のりや、美味しいカレーがあるピザカフェ、可愛い図書館やイチゴのモニュメントについては前回のブログに書いてあるのでそちらも良かったらぜひー

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