~前回のつづき~

タルトゥで初日の観光を終えたあと、
昔Gunpowder (火薬)の貯蔵庫だった歴史が深いレストランにラブ



簡単に歴史紹介★
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1963年にロシアの女帝エカチェリーナ二世が火薬庫の建築を決め15年を経て完成。St.Mary's church のレンガが使われて、戦争下でも生き残る頑丈な造りに。1800年にタルトゥ大学に所有権が移され火薬が除去されたあとは、消火器や建築材の倉庫、ビアセラー、サイエンスルーム、野菜倉庫と様々な用途で使われた。その後公共の施設になり、カフェレストランに。
今のビアレストランが出来たのは、2000年。
(ウェイトレスの女性の言葉とホームページをまとめ彼が訳してくれたのを、さらにぎゅっとまとめました)
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というわけで、その歴史の深いレストランに到着♪
頑丈な扉を開けると、

また頑丈な扉がおーっ!


中に入って上を見上げると、古い教会のレンガを使ってできた天井キラキラ

席はここをチョイス。一階のスクリーンではチャップリンのアニメがずっと流れていて、子供たちが釘付けになって見ていましたニコ(実は私も)


せっかくきたんだから、色々食べてみましょうと彼ママに言われ、猪肉をチョイスイヒ(右)
鶏肉のような繊維の食感で脂身は少なく、ちょっと野生を感じる味だけど美味しく調理されてているなぁ、といった感じ★

マッシュポテトとサワークリームがパンに入ったのや、

マッシュルームスープも頼みましたにやり
予想以上の量だったので、残りはこのパンに詰めて持ち帰りましたねー(店員さんもいいですよって)
全部美味しかったですもぐもぐラブラブ



お腹いっぱいになったところで噂のホテルに戻り(やっぱりフロントおらず笑)、この日は早く就寝しましたzzz





翌朝の朝食♪

今日もたくさん観光をキラキラと考えていたのですが、月曜日でどこもかしこも閉まっていて、唯一開いていたのはこの教会でした笑い泣き救世主!



パイプオルガンが近代的ですね♪


このあと彼の友達のオフィスに行ったのですが、その場所が、アートやカフェがたくさんある若者たちの街!に開拓されている洒落た雰囲気の場所にありましたラブ

今から彼の親戚の集まりがあるので、続きはまた今度~猫しっぽ猫からだ猫あたま
みなさんも素敵な1日をー!!