サッカーにおいて、ゴールキーパーが点を取ることはとても珍しい。
しかし、ここ一週間で2人のキーパーが得点を記録した(°_°)
1人目は11月2日、イングランドプレミアリーグのストーク対サウサンプトンでのゲーム。
ストークのゴールキーパーアスミル・ベゴビッチが得点を決めるがなんと開始13秒でのゴール!
これはプレミアリーグの歴史でも5番目の速さでゴールキーパーでは最速だそう。
しかもベゴビッチは最近、母国であるボスニアヘルツェゴビナを初のw杯に導く活躍をし、まさに最高のシーズンとなりつつある。
このキーパーはもともと好きなキーパーなので、これからも注目していきたい!
2人目は松本山雅の村山智彦。
正ゴールキーパー白井、野澤の負傷によりチャンスを掴むと8試合目の11月10日の山形戦で80メートルものロングシュートを決めた!
しかもその試合はプレーオフ進出への生き残りをかけた試合でのゴールだった。
ゴールキーパーにとって、一生に一度あるかどうかのゴールは2人のゴール後のパフォーマンスを見れば、どれほど嬉しいものか分かるだろう。
しかし、今週はゴールキーパーのミスも目立った、
チャンピオンズリーグでの出来事。
シャルケ対チェルシーの前半31分、シャルケのキーパーヒルデブランドの蹴ったボールがエトーに当たりゴール!
この大切な一戦でのキーパーのミスにセンターバックのヘーヴェデスは思はず頭を抱えた^^;
結局試合は3ー0でチェルシーが勝利した
次はjリーグでの出来事。
大分対新潟で大分のゴールキーパー清水の蹴ったボールが田中達也のお尻に当たってゴール!
田中達也のゴール後の表情はとてもゴールを決めた後とは思えなかった^_^
結局この試合は3ー1で新潟の勝利!
ゴールキーパーというポジションは絶対にミスは許されない。
そんなことがよく分かった一週間でした!
