11月3日(土)~4日で石鎚山に登ってきました。
今回は面河渓谷から。
以前から誘われていたのですが逃げきれなくなって、
4日前に山頂山荘に予約の電話、キャンセル待ちながら
翌日OKに。
宿泊日に山頂社では閉山式があり、山荘の宿泊も
今年の受け入れはこの日で最終です。
前日にユニクロで防寒を調達して、3日朝6時に出発。
朝食とって面河には10時20分着。結構車多い。
準備して渓谷を抜けて登山口へ。ここの紅葉はもうちょい。
今回は3名。登山者ポストに記入11:15スタート。
いきなり急な階段からスタート。
倒木をくぐったりするが整備はバッチリ
昼食をとって有名な愛大小屋を過ぎるとはしごやロープが頻発、
ちょっとコワイが整備いただいた方々への感謝が大きい。
熊笹の平原が広がると山頂山荘がグッと近くに。
すると霧氷がお出迎え。
スキー場の樹氷とは違った風景。
5時間かけて16:20到着。登った道がうっすら見える。
なんとか目的のひとつ、夕日に間に合った。
地元カメラマンによると、
夕方までこんな霧氷があるのは珍しいとのこと。
既に閉山式も済んでいたがお参り。寒そうな鳥居。
山荘に戻り、夕食はカレー。
感謝感謝。美味しい!!
宿泊は大部屋ながら快適、布団毛布完備でぬくぬく。
翌朝のご来光を楽しみに、ビールパワーもあって
9時過ぎには爆睡。
翌朝、6時20分の日の出に合わせて、防寒グッズ総動員
寒い。
大満足。
朝ごはんをいただいて、下山。
「土小屋」へ降りて、バスで面河渓谷までスカイラインを楽しむ。
近くのピザ屋さんで焼きたて購入、地元の方々の話題に囲まれる。
道後温泉によって21時帰着。
思いつきから慌ただしい決行だったが
最高の天候に恵まれていい週末でした。
山荘は今後避難小屋になって冬を越します。

















