いただいたテーマです☺
『 例えば、職場の自販機の補充に来る人や、荷物の配達にくる人など
接点があるようでない相手の事が気になる場合、
顔見知りになることは出来ても、それ以上の関係になるのって難しいですよね?
たまに職場近くの道で見掛ける事があるのですが
職場が近いわけだから、奇遇というわけでもないし
だとしたら、わざわざ声をかけに行くのは不自然じゃないかな?
とか。。。距離を縮める方法がわかりません。
こういうパターンて、お互いがよほど何かビビビと感じ合う物がない限り
進展を期待するのは難しいのでしょうか?
これ以上深入りせずに、密かにキュンとしてるくらいが現実的でしょうか?
あゆさんの本音を聞いてみたいです。 』
リクエストありがとうございます☺
接点がほとんどない場合、なかなか距離を縮められないですよね。
まずは顔見知りから、会えば話せるくらいの関係になることだと思います。
話しているうちに、親しくなればチャンスもあると思います。
会った時には一言でも声をかけてみてください。
笑顔で目を見て『いつも、お疲れ様です!』とか『頑張ってください!』など。
とにかく、会うたびに声をかけてみてください。
声をかけてくれると嬉しいと思いますよ!
私が以前働いていたお店に、荷物の配達にくる人がいたんですが
『今日は、自転車で出勤してないんですね。』って笑顔で言われた事があってドキドキしたことがあります。
いつも私が出勤してるのを、トラックから見えてたみたいで
その日は私を見なかったし、自転車がなかったから私は出勤日じゃないと思ったみたいで。
それで、ドキドキしたのを覚えています。笑
今までは、ただの配達のお兄さんでしたが
やっぱり、ちょっとだけ気になりました。
笑顔で挨拶してくれたりするのは
仕事だから普通なのかもしれないけど
ちょっとした一言で印象は変わるんだなと思いました。
じゃあ、接点がほとんどない人と親しくなるには?
とにかく会ったら声をかける!
挨拶を交わせるようになったら
『よく会いますね!』って言ってみる!
会話が出来るようになったら、小さな変化や気付きを言ってみる!
例えば『髪の毛切りましたか?』って言われると
『見てくれてるんだ』って、嬉しいと思います。
とにかく、接点がほとんどないなら仲良くなるしかないと思います。
それには、顔を合わせること!話をすること!です。
私の場合は、普通に話せるようになったら
ちょっと『いたずら』とか『冗談』を会話に入れていきます。
そうすると、ぐんと距離が縮まります。
説明が難しいんですが、ただ会話するだけだと
なかなか親しくはなれません。
会話の中に、冗談が入ると不思議と仲良くなれます。
イラっとさせない程度の冗談を言ってみてください。
それも、相手が冗談が通じるタイプかどうかを見極めないといけません。
じゃあ、どんな冗談がいいか?
あくまでも冗談が通じる人っていうのが前提ですが
私が今まで言ってきたことを思い返してみたんですが
めちゃくちゃ日焼けしてる人に『今日も黒いですねー!』とか.....
.....悪口じゃないですよ。笑
これで以外に仲良くなれるんですよ!笑
会うたびに『相変わらず黒いですねー』って私が言うから
そのうち向こうから『今日も黒いでしょ!』って嬉しそうに話しかけてくれたり
私の肌と並べて『オセロみたいですね!』みたいな感じで
少しずつ話す時間が増えていった事があります。
悪口にならない内容で、二人の『ネタ』みたいなのが出来ると仲良くなれます。
うまく説明できないんですが。笑
親しくなりたいと思っているなら、チャンスを待っていてもダメです!
まずは、あなたの印象を相手に植え付ける。
せっかく『いいな』って思える相手に出会えたなら
何もせずに諦めるのはもったいないです。
わざわざ声をかけるのは不自然じゃないか?とありますが
自分が思うほど相手は深読みしないと思いますよ!
せっかく話すタイミングがあるなら、変に深読みせず声をかけてみてください!
まずは、自分から心を開く!
話しかける機会を増やせば、相手もあなたに話しかけやすくなります。
相手に求めることは、自分から行動で示してください!
人と人は鏡です。
遠慮すれば、相手も遠慮します。
笑顔で楽しそうに話せば、相手も笑顔になります。
接点がほとんどない恋は、待っていても進展はありません。
一回の勇気が、大きなきっかけになるかもしれません。
頑張って話しかけてくださいね♡