先日検診でした。
結果、今のところ順調。
胎児のサイズなどは平均かな~
それはそうと、出生前診断について。
来週、既に遺伝カウンセリングの予約をいれてます。
確か初期の胎児ドックもセットだったかな?
理由:
●過去にNTの指摘があり、羊水検査に進んでいる。(結果、死産)
●染色体異常と思われる、週数が進んでからの流産を何度もしている。
●35歳を迎えた㊙️
●主人は46歳
ってことで、前回迷わず初診にて遺伝カウンセリングの予約を入れました。
私は原因不明確の習慣流産でもあるので、過去に先生に進められ、夫婦で出でた検査も受けています。
決壊、夫婦とも健常。
2回前の妊娠では、出生前診断はうけませんでした。
遺伝カウンセリングをうけ、
「異常があっても産むと決めているなら受けない事をすすめると」
医師からアドバイスをちょうだいして。
そのときは、不妊治療と習慣流産が辛くて辛くて、鬱状態で。
なにがなんでも産むと決めてたから。
しかし今。
子ども達二人の事や、主人の年齢層だったり、家庭環境など色々と考えると、もしも重い障害があった場合、産むと即決できません。
勿論、私個人の気持ちをいうなら、中絶なんてできないから迷わず産みます。
せっかく授かり、育ってくれてるんだもん。
亡くなってしまった子どもたちや、あの時の絶望を考えても、中絶なんて無理です。
でも、今いる子ども達の生活や将来は犠牲に出来ない。
幼児ながら習い事も複数頑張り、何事も意欲的で、勉強にもそこそこ力をいれています。
本人が進んで努力している事を、親の都合で手を抜くことになるような事があってはいけないと思って。
これは夫婦二人の共通の意識。
主人は、もし障害があっても、私が産みたいのなら止めない。
頑張って治療して、授かって、流産して、(辛かったの知ってるから)中絶しろなんて言えない。って。
でも、上二人と平等に可愛がれるかと言われると難しいかもしれないって。
敷地内同居の実母は、中絶しろと発狂するでしょう。(3回前の妊娠参照)
この件は、死産した時の妊娠で散々調べて話し合いをしているので、今回は落ち着いて考えられてます。
ちょっと気になるのが…
今回検診で内診が終わった際に医師が、
「遺伝カウンセリングは予約してあるんだよね?」って、確認の質問をしてきたんです。
エコーでNTは無かったんだけど、↑の質問気になる…
まぁ、考えてもしかたないので、次回の遺伝カウンセリングをまちます!





