東海道53次の宿場町藤沢宿周辺を散歩してきました。
まず小田急線の藤沢本町から次の写真の白幡神社に行きました。
ここは源義経と武蔵坊弁慶に関連があります。
次源義経を祀っている碑です。
本殿です
弁慶の力石もありました、実際に弁慶が持った医師ではないようです。
湯立神楽の神事も10/28日に行われているようです。
白幡神社から遊行寺方面に行った近くに源義経の首洗い井戸と首塚がありました。
これが首塚です。右の小さい石に九郎義経と彫ってありました。
そこから更に遊行寺に向かうと今度は辨慶塚がありました。これは武蔵坊弁慶のことです。普通神社や社などは南向きあるいは東向きに建てられているのですが、この次の写真の辨慶塚は京都の五条大橋正確には清水寺といわれている、牛若丸(源義経)と弁慶の争いからの家臣だったので北側の源義経の方を向いていました。
次が遊行寺です。正月に行われている箱根駅伝で、この遊行寺の脇の坂を通ります。
本堂です
本堂の中も入ることができました。
開いた空也上人です。
少し奥に宇賀神神社もありました。この近くから水が出ているのですが、それが藤沢の由来になったふし沢だという説もあります。
遊行寺の池です、江戸時代の徳川5代将軍家綱の時に生類憐みの令は有名ですが、その時に江戸中にいた金魚などをこの池に放したといわれているようです。










































































































































