日付 2013/6/17
通貨ペア GBP/JPY

エントリー時間16:37

エントリー 149.226(買)

エグジット 148.922(損切)

通貨単位 10,000

損失 3,040円


<使った手法>

私のトレードノート 目指せミリオネア

GBP/JPYの4時間足。今度は、4時間足のミドルで下ヒゲを

つけ陽線転換。ミドルラインの傾きは、下落であるが、反転を

見越してエントリー。+2σは、150.800ほど。1円と60銭ほど

見込むことができるため、エントリー。


損切りは、下ヒゲが意識されているMAまでで、30銭を設定。


その後、チャートは149.400あたりの20銭ほど値を伸ばすも

すぐさま反転。陰線をつけ、4時間足のミドルまで下落。


あっさりと損切りにかかる。


先ほどまで、逆のポジションを持っていたが、4時間足の動き

しだいでは買いとも考えていたので、特に違和感はなかった。


結果、40銭ほどのレンジで上下動するもみあい相場という

事になっていた。


ただ、もみあい相場の見極めはいったいどうすればいいか。


もみあい相場はMAを簡単に割り込む。その場合は、意識

されていない時間足なので見る意味はないという事で判断

してしまう。


逆に、ヒゲがぴたりとおさえられている時間足のサインの

方がだましになるという結果であった。


もみあい相場になりそうなケースを見極める目が必要と

感じた。


おそらく仮説ではあるが、FOMCの発表を控え参加者が少ない

状況では後押しがたりないため、サインがでてもこういった状況

になるのであろう。


重要な経済指標発表がある場合は、休むも相場ということを

肝に命じたい。