51,000,000円。
これは我々が90歳までゆとり生活をするならば
必要な65歳以降の貯蓄だ。

仮に42,000,000円。が
世間での90歳までゆとり貯蓄としよう。

そうことであれば、私達の場合は時収入にさがあるので
実収入月180,000円--支出月350,000円)×12ヵ月×25年=51,000,000円
となるその差
9,000,000円。
年金受給65才まであと2821日(7年と9ヶ月)
 

1.000円。
都バス、都営地下鉄,都電、都内民営バスが使い放題の
夢のパスだ。ただし70歳以上。
でも1年間乗り放題なんて夢のよう。

やはり,しっかり70歳は超えよう!
なんたって!乗り放題だぜ!!
東京都万歳!!

年金受給65才まであと2824日(7年と9ヶ月)

10,800円。
これは我が地区で65歳以上は
1年間の銭湯代として助成される金額だ。

年間100円で30回銭湯が利用可能なのだ。
計算式は(460円−100円)×30回=10,800円
月に2.5回の利用が可能だ。
そのなも「おたっしゃカード」。
65歳からの密かな楽しみとしていよう。
年金受給65才まであと2824日(7年と9ヶ月)
 

70,000円。

これは国民保険・後期高齢者保険加入者が
死後にもらえる埋葬費給付金だ。
それに必要なものは
・葬儀の領収書(私の場合は埋葬費)
・保険証
・印鑑
・振込先口座番号。
ほぼ死後2年以内に処理を各地方自治体へ。
しかし、身寄りのないもんは前もって業者と相談しておけばいいのか。
1,40,000円。-70,000円=70,000円
終末最低経費は
70,000円か?

ここをクリアーできれば認知症になっても心配ないか。
糖尿病平均余命63才まであと1,818日(5年)。

140,000円。
面倒なことはいい
すぐ焼いてくれという
「直葬費」ということ。


2017年現時点で
大きく基本的葬儀費用+飲食・返礼品のおもてなし費用+
寺院等の謝礼が
1,860,000円の内訳なのだそうだ。

いやそんなものはいらん,はらえんという人のための
葬儀も戒名も墓もない
「直葬」というのがあるそうだ。
締めて140,000円と言われている。

いやそれも無理というひとは「助葬」ということだ
生活保護行政のひとつとして各自治体に出してもらおう。
身寄りのない客死等の処置だ。

と考えると
どうやら、日本国では火葬が基本のため
140,000円(小さいお葬式参照)は最低限なのか。
戒名もお墓もなんていらいないが
(どうやら自分で戒名をつけることが出来るけど)
最低限140,000円は枕元に忍ばせて
いかなければいけないのだ。

小さいお葬式。
http://www.osohshiki.jp/

年金受給65才まであと2826日(7年と9ヶ月)