年収850万円増税調整。

高所得者の増税は低所得者にとって大歓迎!
だが、やはり庶民との世間擦れ感が否めない。

両党幹部レベルでは800万円からの増税。
公明党ががんばって850万円からの増税に。


がんばるんなら
500万円
からの増税でしょう。百歩譲って。
子供世帯、自営業等対象外にしている訳だし。

年収500万円を拝める国民が
何人いることか。
我ながらそんな金額をみたのも
30年間の一瞬だ。

公明党の手柄茶番劇は
オヤジのダジャレラベル(レベル)で
さぞギャラリーは寒々しいことだろう。

今後もこのグループコントに期待します!



年金受給65才まであと2887日(7年と11ヶ月)
 

 

減っていた数字が

ここに来て5桁。お〜マイガット!

 

というのも

16,415円。
これが我が家の管理費・修繕積立金。

幸運なことに
貯蓄はないけど
65歳以降は住むところは
築40年38平米。10畳ぐらいの集合住宅だけど
夫婦二人なら十分だ。
天井も低いので光熱費も高効率。
エアコン稼働率は猛暑の30日ぐらいだ。

我がマンションは自主管理。
なので理事は大変だけど
管理費、修繕積立金は我々の裁量でどうにかやりくり。
なるべく管理費・修繕積立金を押さえながら生活できる見込み。
これも小型のマンションだからできるのかもしれない。

ーーーーーーーーーーーーー in ーーーーーーーーーーーーーーー
65歳からの月収入(年金)            188,900円
ーーーーーーーーーーーーーoutーーーーーーーーーーーーーーー
国民健康保険                     6,900円
住民税                        3,000円  
管理費・修繕積立金                16,415円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小計                       26.315円

年金受給65才まであと2888日(7年と11ヶ月)
 

月々3,000円。
が我が家の特別区民税/都民税。

低年金のお得感は更に続く!!
最高だ!低年金受給者!!

年金収入225万円-120万円(65歳以上の控除)
=105万円。これが雑所得と言われているもの。
配偶者控除33万円。
国民健康保険料8万円
基礎控除33万円

105万円-(33万円+8万+33万)=-31万円X10%+5000=36,000円
3,000円!

これが我が家の65歳以降の特別区民税/都民税

一番分かりやすかった住民税の計算以下
http://www.city.kita.tokyo.jp/zeimu/kurashi/zekin/jumin/zegaku-02.html

 

ーーーーーーーーーーーーー in ーーーーーーーーーーーーーーー

65歳からの月収入(年金)            188,900円

ーーーーーーーーーーーーーoutーーーーーーーーーーーーーーー

国民健康保険                     6,900円

住民税                        3,000円  

 

 

 

年金受給65才まであと2889日(7年と11ヶ月)

月々6,900円

これは無収入で、または我々の月189,000円(年金)レベルの

65歳からの国民健康保険支払い金額だ。

なので無収入でも月々6,900円は払わなければならいのだ。

また、他収入が330,000円(月々27,500円)X2人まで

この月々6,900円の国民健康保険支払いですむらしい。

 

かりに例えば

ダンナが200万円の年金/奥さん100万円の場合

いっきに

 

月々10,174円

となり

我々とは3,274円の差額がでてくる。

ほぼ一ヶ月のガス代も差がつくのだ。

 

低年金受給者も捨てたものではないのだ。

 

 

カンタン国民健康保険料の計算は以下より

http://www.kokuho-keisan.com/

 

年金受給65才まであと2890日(7年と11ヶ月)

 

68,000円

私には子供はいないのだけど、
妻がいて専業主婦で10年以上勤めて厚生年金プラスして

65歳から68,000円もらえるらしい。

なので119,000円プラス68,000円の合計

月々187,000円

が我が家における毎月の収入となるわけだ。

これはおおいに助かる。

ほぼ30年働いて自分の年金の少なさに愕然としたが

10年以上働いていた妻とはいえ

68,000円というのは想像以上に多額だ。

現在、収入が60%OFFになって

1ヵ月の支出の概算を待つばかりだ。

現在の予想では150,000円ぐらいと見込んでいるのだが

ここが基準となるのだろう。

収入がダウンして、ネガティヴになりがちだが

こういうことでもなければ考えなかった我が家の財産と将来。

そして、惰性気味の生命保険等々の見直しも真剣に考えていかなかっただろう。

これを機会にシェイプアップ。

年金受給65才まであと2891日(7年と11ヶ月)