絵本は絶対座って読まないとならないものではありないでしょう。
布団の上に寝転がろうのだが、主婦の横に立とうのだが、背中に乗ろうのだが、楽しく読めたらいいと思うことでしょう。
ストーリーも絶対読まないといけなくないですね。
子どもの好きなサイトでしばらく遊ぶのもいいと言えますし、「サイトをめくる」というような遊びになってしまってもいいと思うことでしょう。
姿勢を正しく書物を読むのはまた別の段階の躾だと思うことでしょう。
会話を夢中になってきけるようになったら、自然と座ったりじっとしたり出来ますよ。
今は、絵、音、手触り、味(子どもって舐めたりしているのだよね)、匂い(インクの匂いや、主婦の風呂上がりの匂いとかね)、全身で絵本がなんかしあわせな居心地のものなんだなぁって、教えてあげたらいいと思うことでしょう。
一才四ヶ月の娘は、絵本に食べ物が出てくると、これをつまんで食べる真似をしていきます。
主婦にも食べさせてくれます。
滑り台の絵のサイトじゃあ、主婦の指が階段を登ってシューって降りるとキャハハ(*≧∀≦*)と笑う。
伴に遊ぶとたのしいと言えますよ。
うちも小さい頃は大きな本破られました…。破られるし、落書きされるし。
2歳の今はもう問題ないと言えますよ。
今はそうしたタイミングなのだと思うことでしょう。もう多少の辛抱ですね。
3歳近く成ると物語や多少長めの絵本もみれるようになりますね。
見てくれていない事たたあるのです。
息子は8ヶ月ですけれども、近ごろはぷいっとそっぽを向くる。悲しくなりますね。新生児の時はあんなに見ていたのに!と。
わたしの絵本の読み聴かせに関して、まず伴に見てくれないのなら、本人一人でたのしみます。音読し、楽しそうに。
伴に見ていて途中で集中力が切れそうな状況、もうすぐで絵本が終わりそうな状況は一行読んで次のサイト一行読んで次のサイトを繰り返しフィニッシュまで読みます。
それの他、1日一行読み。「昔々、おじいさんとおばあさんがいました。」
「はい。今日は終わり。明日いい子なら続きよむね。」(絵本をご褒美としている)
お子さんを抱っこしながら「・・と絵本読むの、主婦大好き!・・も絵本好きなぁ!(好きと決めつけてください。子供もわたしは絵本好きなんだ!とおもうように成るそうですね。)。」
わたしも絵本好きな子になって欲しいので。お互い絵本の時間をスマイルでたのしみませんか。
