Arpegeのブログ -38ページ目
ちょっと寝不足で
お天気も悪いし
今日は
少しのんびりモードにしようと思い
座ってできる手仕事をツマツマとしていました
だけど・・・
また メルの邪魔が入り
ちっとも進みませんでした

膝に乗って ゴロリンしてます
針仕事がしにくくて
横にお座布を置いたら
ピタっとくっついて寝てるし

昼間は こんなだけど
夜は どこで寝てるかわからないのです
最初はメル専用のベッドで寝てるけど
いつの間にか どこかへ移動
寝やすい所で寝てくれてるなら
まぁ いいか・・と 探しませんけどね
そろそろ タイヤ交換の事も
考えなきゃいけない時期ですね
雪もいきなり積りはしないだろうけど
チラチラ降っても やっぱり怖いです
早めに換えなきゃなぁ・・・
実家の母の話・・・続きです
昨日 腹部MRIの検査だったのが
急遽 中止
というのも 昨日
体が痒くて
部分的にポツポツと発疹があったそうです
検査前に看護師さんに言ったけど
「そのくらいなら大丈夫よー」
と言われ 検査を開始したようです
ところが
別の看護師さんが
「あらっ! ちょっと酷いねぇ
先生呼ぶね!」
と 担当医を呼び
そして 医師の判断でMRIは中止となり
皮膚科に回されました
皮膚科で
ここ2日ほど鉄剤を飲んだことを言うと
「鉄剤で こんな感じになることはないなぁ・・・
他に変わった事しなかった?」
と聞かれ
1週間ほど前に
造影剤を使ったCTを撮った事を言うと
「あー それだわ」
と言われたそうです
飲み薬と塗り薬をもらい
今日は
昨日から見れば随分良くなったとか・・・
そして 今日は かかりつけ医で
血圧の薬をもらうと言うので
一緒に行こうかと思ったんだけど
ひとりで大丈夫と言うので
無理やり行くのもねぇ
行ったらきっと 嫌みのひとつ
言っちゃったかも・・・
それにしても
癌と言われても
どこか 達観している母
父の看病もしっかりやって
去年 見送り
もう 自分がやらなければいけない事は
なにもない・・・といったところなのかな
子供や孫の事で心配することもないようだし・・・
こんなことも言ってました
「私の予定では
癌も末期の末期で
余命も幾ばくも無いくらいで
見つかって
そのまま 逝く
っていうつもりでおったんに
なんか 中途半端で見つかるから
手術だの 抗がん剤だの
なんてことになるんやろ
」
ですって
なんだそれ
だったら
病院通いなんてしなけりゃいいでしょ
検査をしなけりゃ
なにもわからず
気がついたときは手遅れ
ってことになるんだから
かかりつけ医で癌があった事を言ったら
驚いていたらしく
あげく
「そういえば 検査してなかったねぇ
1回やっておけば良かったかなぁ・・・」
なんて言ってたらしいです
そして・・・やはり
手術はするべきだと言われたとか
まぁ まだ検査は続くので
手術をするにしても
少し先になるでしょう
癌と言われ
落ち込まれても心配だけど
あっけらかんとしたあたり
あっぱれとしか言いようがないです
実家の母の事です
毎月1度
かかりつけ医I病院
に通ってる母
もう 何年通院してるかなぁ・・・
決まった期間で 採血したり
年1で 胸部腹部のCT撮ってるし
月に1度
大学病院から循環器の医者も来るとかで
循環器に問題はないけど
年に1度診てもらったりしてました
今回 毎年撮ってるCTで
胸部腹部の臓器の問題はないけど
ヘルニアを指摘されました
母は
自分がヘルニアであることは
随分前から承知してて
急にヘルニアになったわけではありません
毎年CTを撮ってても
1度も言われたことがありません
「なんで 今年初めて言われたんやろ?・・・」
って言ってました
ついでに I病院の向かいには
姉妹病院というか 系列病院というのか
脳神経と整形の病院があり
レストレスレッグス症候群の診断を受けに
2か月ほど前に受診しています
その際も 腰のMRIを撮りました
この時も腰には問題はありませんでした
今回
ヘルニアの指摘にともなって
I病院から紹介状をもらい
総合病院に行ったのです
そこでオペに備えて
事前検査が始まり
採血・胃カメラ・大腸スコープを受けたのですが
大腸で引っかかりました
S状結腸あたりに癌があり
肝臓にも小さいけど
怪しい影があるそうです
もっと詳しく検査するために
今日は MRIを撮り
来週は別病院でPET検査をします
なんかねぇ・・・
毎年 CT撮ってて
どこも異常はないと言われていたし
2か月前にもCTを撮り
整形の系列病院でMRIを撮り
なんの指摘もされてなかったのに
街医者の検査機材がポンコツということですか・・・
それとも 医者自体がポンコツなんですか・・・
何のために 毎年健診を受けてたのか
わからなくなります
当然ですが これで
ヘルニアのオペはお流れ・・・
I病院のドクターには
かかりつけ医として
ずっと通ってるわけだから
適当な間隔で しっかり検査をし
診断してほしかった・・・
という思いと
ヘルニアを指摘してくれたことによって
総合病院で癌がわかって良かった・・・
というか・・・ね
だけど I病院で癌を疑って欲しかったです
今後は 検査の結果がでそろったところで
確定診断を受け
治療方針を担当医と話し合っていきます
母本人の希望もあるだろうし
それを1番に尊重して
サポートできれば・・・と
母も 落ち着いてみえるけど
気持ちは複雑でしょう
私も かなりモヤモヤなのでね
今日は実家の母 大腸検査です
先週の胃カメラに続き
人生初のスコープ
昨日は検査食で
今朝から絶食
そして・・・
サルプレップあたりの
腸管洗浄剤を飲んでるでしょう
下剤と言っても
お腹が痛くならないのが良いよね
午前中で出し切って
検査は午後です
病院からは
「ポリープがあれば切除します
それだけなら日帰りでいいけど
それ以上になったら 一泊してもらうので
念のために 入院の準備をしてきてね」
と言われたようです
一泊とはいえ 入院なので
病院に来る時に
PCRの検査もしなきゃならず
唾液を取ってくるようにも言われたとか・・・
その唾液
高齢になると 唾液を出すのも
一苦労のようです
そうなっていくんだねぇ・・・
なにもなければいいけど
CTで腸壁にチェックがはいっているで
ちょっと心配
母は
肝が据わってるというか
腹をくくってるというか
「まぁ なんかあったって
おかしくないわいね アハハ
」
なんて言ってるけど
内心はわかりません
なにはともあれ
あれこれの検査をクリアして
とにかく予定どおり
ヘルニアのオペができますように・・・・
次男の通う事業所から
決められた時間に動けるようにと
1~2分の遅れも許されないような
状況です
そこまで障がい者に求めるのか・・・と
こちらとしても 正直
事業所の対応には
うんざりしていたこの頃
そうは言っても
なあなあにするのは嫌なので
携帯のアラームを使って
シュミレーションしたりして
家でも涙ぐましい努力を続けています
そして 朝は
しつこいくらいに 繰り返し
時間の確認をして 通所させ
帰って来てからは
事業所を出た時間
市役所に着いた時間
アラームを止めた場所
こんなことを 毎日確認しています
ここしばらく ずっと順調で
やれやれと思っていたら・・・
今日は アラームが鳴って
それを止めたのが送ってもらっている
車の中だったと・・・
本来は
M室に着く前後になるように設定しているのに
なんで車の中なのよ
またも 次男がモタモタして
出発時間が遅れてしまったのか・・・・
次男に確認しても
要領を得ないし
ただ アラームが鳴ったのは車の中なのは
確かなようで・・・
そうなると
決められた時間に動けなかったのか・・・
だとすれば
どうして時間に間に合わなかったか・・・
どうすればいいか・・・
甘めに言っても意味がないので
どうしても厳しめに諭していかなければなりません
でもね・・・
経緯がわからず
次男を責めたって 意味がないので
事業所に問い合わせました
すると・・・
「ここを(事業所)出発するのが送れたみたいです」
と
はぁ・・・ってことは
次男がまたも モタモタもしてたってことかぁ
と思って
「次男が モタモタして
時間がかかったってことなんですね
」
と聞けば
「いえいえ 次男くんは時間通りだったんだけど
こちらの送迎する職員がモタモタして
出発時間が遅れ
いつもより到着が遅れたんです」
と・・・
だったら 言ってよ
いつも
『遅い』とか『時間がかかる』なんてことは
しょっちゅう電話かけて来るのに
遅れた事情をきちんと説明できるほど
口は達者ではないし
市役所で待っている職員は
遅ければ きっとイライラするでしょう
そんなことは 職員間で
確認を取り合って欲しいのだけど
なんかね・・・うまく動いてないようです
事業所との電話を切った後
次男には ちゃんと時間通り動けてて
良くできてること
今日は 職員さんの問題だから
これからも 決めた時間間に合うように
動いてね と話しました
はぁ・・・ なんか面白くないなぁ
なんてこちらがちょっとイラっとしてたら
そんな怒られんなぁ・・・

とやって来たジル
こっちもカイカイしてー


ふふふっ 可愛いのです
これで血圧上がらずに済みました

