母の事です・・・
いろいろな検査を受けた時
遺伝子を調べ
有効な抗がん剤が二種類あるとわかりました
先週末に 今後の事を話に担当医と会い
その際に 薬剤師も同席し
抗がん剤についての話を聞いたのです
『使う薬の副作用として
末梢神経症状があります
指先がピリピリするとか・・・
しびれてボタンがかけにくいとか・・・
感覚性の機能障害が現れれば
程度に応じて
薬の減量・休薬・投薬中止ということになるでしょう』
薬剤師が
説明をしなければいけない義務があるのは
承知しているけど
言い方というかね・・・
『喉を絞めつけられるような
感覚が起きる場合がある』
なんて 言われたものだから
その場では 平静を装ったようだけど
毎日電話をしていて
なんか・・・相当不安に思っているようです
確かに・・・
そういう症状が現れる人もいるだろうけど
数パーセントなわけで
心配するあまり
治療自体を拒むこともあるわけで・・・
うーん・・・
いいんですよ
自分で信念もって
治療を
受ける受けないという思いがあるならば
ただ 今の母は
どうしたらいいかわからない状態というか
治療が良いのか悪いのかもわからないようだし
治療を一切受けず
このまま その日が来るまで
これまでと同じように生活する!
と断言するならば
私は それを尊重しようと思うけど
そこまでではないのです
だけど
『治療を進めていくうえで
思ったほどの効果を得られず
ただただ 辛く苦しい治療となるならば
それ以上の事は求めない』
と言うことは 若い頃から言ってましたから
いたずらに延命的処置は断ることになるでしょう
でもね
まだ 何も始まってないんですよ
昨日も
「頭で考えるから
ネガティブになって疲れるんだよ
年が明けてもすぐに治療でもないし
今は 考えすぎないようにね
とにかく
風邪とインフルとコロナだけ気をつけて」
なんて話をしましたが
言いながら
『無理だよねぇ~
暇さえあれば考えちゃうよー
』
と思ったり・・・
こんなことしか言えない情けない私です
離れているだけに
気分を変えるような アプローチも出来ないし
こちらも なんかモヤモヤな毎日です