今日は伯母の用事を進めようと
午後から金沢に行く予定にしていました
朝のうちに母に電話すると
「わかったよ~ 早く片付けたいもんね・・・
それはそうと お父さん一昨日から調子悪くて
昨日病院に行ったんやけど・・・
とりあえず心不全でもなさそうやし・・・って
だけど この後急変したら市立病院に行くように言われたわ・・・
とりあえず大丈夫みたいやけど・・・」
マジか

今度は父かぁ・・・
まぁね 少しずつ弱ってることはわかってたんだけど
こういうタイミングとは
困ったなぁ・・・
なんて思いながら 家の事を済ませ
昼が近づいて来た頃
母から電話が来ました
なんか・・・嫌な予感
案の定 血液検査の結果が酷く悪く
すぐに市立病院へ行けと言われたと
こうなったら伯母の事は後回しにして
両親とは市立病院で合流しました
ちょうど診察前に着いて良かった
主治医は女医さん
話し方が柔らかで とても丁寧に説明してくださいました
父にもわかりやすいようにですね
率直に言うと 慢性白血病の疑い・・・というか
白血病です・・・と
いろいろと病気を持っているために
抗がん剤を使った攻撃的な治療はできないので
対処療法でと
それと 赤血球や血小板が極端に少ないので
輸血も必要とか・・・
こんな大事になるとは・・・
あれほど入院を嫌がっていた父を
入院させなくてはいけなくなるとは・・・
息苦しさもあって心不全の兆候もあることから
父も諦めて 予定の立たない入院となりました
感染予防のために 部屋もひとり部屋です
コロナ禍のため 面会もできず
どうやって過ごすでしょうね
外来受付をしてから 入院するまでの数時間の間に
いろいろな検査もして
母と帰る頃には 主治医の先生から
「まだ はっきりとは言えませんが
骨髄を調べたところ 血液を作れてないわけではなさそうなので
外来で説明したよりも 少しいいかもしれません
そうはいっても 白血病の前段階といったとこでしょうかねぇ・・・
まずは心不全の方の治療を進めていきますね」
と言われました
まぁ これからですね
病院にいるだけ ちょっと安心かも
父の事の道筋がたてば
次は伯母の事です
伯母が次に入所する施設に 入所日の確認をし
それが終われば
今入居している施設の退去の話をしに出向き
片付けと 挨拶をしてきました
気が付けば 外は真っ暗
さすがに母も疲れたようです
少し気弱になってるのか
「今日は 来てくれて 本当に助かったわ」
って
普段は こんなことを言う母ではないのです
確かにね・・・
手続きひとつとっても
書類は山のように書かなきゃならないし
治療の話も 一度にいろいろと言われると
頭が混乱するし
ひとりでは心細いでしょう
すぐに飛んで行ける距離でもないし
そうは言っても こちらの用事をかなり調整して
飛んで行ってるんですけどね
私も 今日は疲れました
治療方針が決まったら また呼び出されるかなぁ・・・