週が明けた昨日
朝から 用事が立て込みヘトヘト
先週 お腹が痛くて診てもらった医者に
「筋腫のフォローアップ 必ず受けて」
と言われたので
言われなくても受けに行ったけど
予約の電話をしたら
思いの外早いことろに
空きがあったので入れてもらいました
それが昨日
その予定がある中
次男事業所が
「急で申し訳ないのですが・・・」
と半年の目標を次男と決めたので
保護者とも面談したいと・・・
ならば 婦人科の予約時間前
1時間程度ならば・・・
と
朝からバタバタでした
事業所との面談は
いつも時間がかかります
大事な内容は半分くらい
そのほかは 雑談に価する内容です
昨日は 婦人科を控えているので
雑談にならないように
気をつけて話をしてたんだけど
やっぱり1時間は超えました
その後 婦人科に向かい
予約時間ちょうど
総合病院の入り口は 今も
自動体温測定器はあったけど
チェックする看護師さんはおらず
測った体温は
各科外来で申告するようになっていました
婦人科でも 今までは
コロナ絡みの問診を書いてたけど
それも無くなり
コロナが遠のいた感じがしました
さて・・・
診察では
前回から約1年経つので
筋腫の確認と癌検査をすることになり
医者が
「体の方はどうですか?」
と聞くので
これは毎回診察受けるたびに訴えてたんだけど
「今も 階段できたら動悸・息切れはするし
寝る時に手足が熱くて寝つきは悪いし
肩や腰も痛いし
だけど 寝込むほどではなく
生活に支障があるかと言われれば
支障とまではいかないような・・・
これは このままこの時期が過ぎるのを
待てばいいんですか?」
と聞いたのです
医者は
「うーん・・・いろいろと症状があるから
ホルモン補充療法で足りないホルモンを足してみますか・・・
これで 症状が緩和した人も多いのでね」
と
それですかさず聞いたのは
ホルモンを足すことで
せっかく少しだけ小さくなった筋腫が
大きくならないかということ
それに関しては
「ホルモン療法といっても
わずかな量なんで
まず 筋腫が大きくなることはないですけどね
まっ 筋腫の診察してみましょうか」
と
まずは 筋腫を調べるのに
内診台へ
その時に
「あっ さっき言わなかったけど
ホルモン療法が心配なら
漢方薬という選択もありますからね」
とカーテン越しに言われ
癌の検査中で
痛みでそれどころでなく
「はぁ・・・そうですか」
言うのがやっと
筋腫は前回より数ミリ小さくなってました
が・・・誤差の範囲でしょうね
それでも6cm超えが2個に
小さめが複数です
診察室に戻り
漢方薬は加味逍遥のことか確認すると
「そうですね」
と
なので 加味逍遥散は飲んでた時期もあるけれど
それほど結果がついて来なかった旨を話すと
「じゃあ やっぱり
ホルモン療法をやってみますか
やってみないと わかりませんしね
まずは1カ月で」
ということになりました

テープは2日に一度の貼りかえ
服薬は寝る前に1個飲みます
せっかく治まっている頭痛が
この治療で増えないか
乳がんリスクのことも考えながら
まぁ やってみて
ベネフィットとリスクのバランスを
見ていこうと思います