なんて暑いんだろーねぇ
蝉が鳴くと 暑さ倍増
さて・・・
青梅が出始めてから
数キロ分 梅シロップを作りました
そして 梅干し用の梅が出始め
出来れば地元の梅が欲しくて
スーパーでは買わず
待っていたら 生協で見つけました
注文をして 来たら早速 梅仕事しなきゃなぁ・・・
と思っていて・・・
父が亡くなった次の日に来たのです 梅
わぁ・・・なんかタイミングがなぁ・・・と思いながら
すぐに取り掛かるのが億劫で
しばらく冷蔵庫で管理してました
それから一週間も過ぎ
そろそろなんとかしないと 梅がダメになっちゃうし
最悪 梅ジャムに変更かな
なんて思ったんだけど
母が
「やってみればいいがいね」
なんて言うので
重い腰を上げ
梅干し作りに取り掛かって一週間
数日前に 赤しそを入れたものの
私好みの色ではなかったので
今日 しそを追加しました

洗って 塩でもんで出て来る水の綺麗なこと
素晴らしい紫色です
アク抜きなので その綺麗な水は捨てるけどね
祖母が漬けていた梅干しは
本当に綺麗な色でした
だけど それが当たり前だと思っていたので
綺麗な色だと気がついたのは
小学生の頃
学校に各家庭から
梅干しを数個持って行くことがあって
その時に よそのお宅の梅干しを初めてみたのです
友達が
「梅干しの色 いいねぇ」
って言って
周りの子たちも
「綺麗 綺麗」
と言うので
うちの梅干しって 綺麗なんだと思ったわけです
あの色に近づけたいなぁ・・・と思うものの
あの色にするには
相当なしそを使ったんじゃないかと・・・

あと数日 色付けで置いて
いよいよ干していきます
母と話ていたら
「カビに気をつけなんなんよ」
と・・・
まぁね…昔の梅干しより減塩にしてあるし
カビの話はよく聞くからねぇ・・・
そしたら 母が
「うちの誰かが亡くなった時に梅を漬けたら
カビがはえるって昔から言ったもんや
だから 今年は漬けんかった」
なんて言うのですよ
なら 言ってよー
まぁ 『迷信』 と笑い飛ばせばそれまでだけど
昔から言われてることって
それなりにねぇ・・・
別所帯だけど 亡くなったのは 父だし・・・
だったら やっぱり今年は梅ジャムにしとけば良かった
カビ・・・気をつけます