11月5日にさいたまスーパーアリーナにてフレンチ・キス解散ライブ『LAST KISS』に参加してきました。

座席はプレミアムシートでアリーナのB3ブロック3列目ということありかなり見やすかったです。
銀テープなどもGETしました。(赤テープのみGETできませんでしたorz)
また、プレミアムシートの人には直筆メッセージカードを頂け、自分を嬉しいことに推しの柏木由紀さん(ゆきりん)でした。

ライブは、全曲生歌だし、フルコーラスで曲も聞けるしなんとも豪華でした。
ぶっちゃけ48Gコンサートよりも楽しかったです。


倉持明日香さん(もっちー)の向日葵のソロがかなり良かった。この曲はAKB48の公演曲の一つですが、明日香コールもすごくて大盛り上がりでした。

高城亜樹さん(あきちゃ)の最後の挨拶に感動。泣きながらコメントしている姿にもらい泣きしそうになりました。

ゆきりんは言わずとしれたアイドルでした。この人は歌っているのがやはり様になる人です。魅せ方も上手いですし、ソロコンサートは3回やっただけあるなと感じました。あなたと私を歌っていたゆきりんを見て特に強く感じました。






追伸
このライブを48Gの若手メンバーも多く見に来ていました。このライブを見て若手メンバーが48Gのコンサートに足りないもの見つけてくれたら、もう少し世代交代は上手くいくのかなとちょっぴり思いました。


10月24日に東京宝塚劇場にて宝塚歌劇団星組公演の『ガイズ&ドールズ』を観ていました。

終わった後、北翔海莉さんはコメディーが似合うなと心から感じました。


話の舞台はニューヨークのブロードウェイの裏町。北翔さん演じるギャンブラーのスカイと妃海風さん演じる救世軍のサラとの恋のお話。

このお二人の相性がいいなと個人的に思いました。北翔さんはコメディーが似合う人ですし、妃海さんは関西人なだけあってテンポや間がかなりよかったです。特に、教団での掛け合いは面白かったです。
フィナーレでの男役群舞での北翔さん、七海ひろきさん、十輝いりすさんの三角形はなんとも言葉にするのが難しいですがなんか感動しましたよ。また、パレードで北翔さんが最後に降りてきたときそれはもう感動いたしました。


今回の公演は北翔さんと妃海さんの本公演でのトップお披露目公演でした。また、七海さんは星組生として初の本公演でもありました。


最後になりますが、今回の公演で82期生の毬乃ゆいさんが退団いたします。今回、パレードでエトワールをされていた毬乃さんの宝塚生活の有終の美を観れたのではないかと思っています。
9月18日に東京国際フォーラム ホールCにてSuper Gift! ~ from Takarazuka stars ~を観劇してきました。


この日のゲストは稔幸さんと愛華みれさんでした。稔さんは、レギュラー出演している星奈優里さんとデュエット曲を披露されました。愛華さんはあさきゆめみしの愛の燦歌などを歌っていました。


そしてこの日は、終演後にアフタートークショーがありメンバーはこの日のゲストである稔さん、愛華さんそしてトーク―ショーのみの出演で真琴つばささんの同期生3人でした。トークは最初から最後までかなり面白かったです。終始笑っていたような気がします。
9月13日に東京国際フォーラム ホールCにてSuper Gift! ~ from Takarazuka stars ~を観劇してきました。


1部の目玉はなんといってもME AND MY GIRLのナンバーを出演者で再現でしょう。今回のレギュラー出演者には1987年の初演でビルを演じていた剣幸さんとサリーを演じていたこだま愛さん。1995年の再演時にジェラルドを演じていた姿月あさとさん。2008年の再演時にサリーを演じていた彩乃かなみさんが参加してます。
ヘアフォードの週末は姿月ジェラルドとジャッキーに扮する星奈優里さんでした。この二人の絡みがすごくよかったです。
ランべスウォークは出演者全員で客席下りまであります。

2部の目玉は安寿ミラさんを姿月さんと湖月わたるさんが取り合う場面ですかね。すごく大人な場面に仕上がっていました。

1部のジーンズでの衣装を着た姿月さんの足が細くて同じ人間と思えないほどでした。
2部のJAZZコーナーの湖月さんのお衣裳が兄貴と呼びたくなるほどイケメンでした。

この公演のゲストは壮一帆さん。ベルサイユのばらの愛の面影など計3曲歌っておられました。アンコールの時の壮さんの下級生な感じが良かったです(笑)

9月1日にDDD青山クロスシアターにて『End of the RAINBOW』を観劇していました。

オズの魔法使いでドロシーを演じたジュディ・ガーランドを題材にした作品です。End of the RAINBOWはロンドンやブロードウェイでは公演していましたが日本では初演です。

この作品を観てジュディがいかに過酷な運命であったか、子供のころから実の母親に薬を飲ませれ続け、薬物中毒になったり、アルコール中毒にもなり、歳をとるにつれ舞台人生も私生活も崩壊する人生の一部を2時間半に凝縮されていたように感じました。

本公演でジュディを演じていた彩吹真央さんの演技力と歌唱力に圧倒されました。アンソニーを演じていた鈴木壮麻さんの細かい演技に笑いが起きておりました。自分が観劇した回はミッキー・ディーンズ伊礼彼方さんが演じておられました。アンソニーが言っていた無償の愛なんてないという伊礼さんの演技に迫力がありました。インタビュアーなど3役ほどこなしてらっしゃった小西遼生さんの2幕の舞台進行の役がかなりツボでした。
※伊礼彼方さんと小西遼生さんは役替わりです。


劇中には、彩吹さんがジュディが歌っていた曲を歌う場面があったり、最後には出演者の4人による、歌のコーナーがあったりとかなり満足できた作品でした。

再演があった際には観劇に行こうと考えています。

追記
最後の歌のコーナーで雨に唄えばのSingin' in the Rainなど歌っていました。