こんにちは😃

未使用車いっぱい売ってますね〜

未使用車のメリットって新車に対して

安いのと、納期が早いのが魅力ですね。

すぐ買わないと
どうにも困る

という方には良いと思います。

新車より安いから未使用車を買うという方は
必ず新車の見積りを取得しましょう!

新車と未使用車の差額がどれくらい発生するのか確認してますか?
支払総額で比べて下さい!

その差が価値ですから!

今日も読んでくださりありがとうございます😊
おはようございます😃

昨日お客さんからタイトルの質問があったので

お答えしますね。

中古車に定価は
ありません。
相場はありますが

ま、株と同じですね。欲しい人が多ければ上がるし、そうでなければ下がるし。

あと、車種、年式、グレード、色、修復歴、車両の品質の状態など、相場を決める要素は結構多岐にわたります。また、社会情勢でも相場は変わります。例えば、ガソリンが急に値上がりしたら、燃費悪いクルマ敬遠したがりますよね。そしたら燃費悪いクルマは売りづらくなるので、相場は下がります。さらに、乗ってからの故障の確率なんかをふまえて考えれば、

目の前の中古車が高いか安いかを判断するのは一般の方は難しいのです。

買う初期費用、乗り続ける維持費用まで考えないといけません

わからないことありましたら、他店購入予定でも構いません。何でも相談してください。

あなたが損するのが僕は嫌だから。

さて、前回の続きはじめますか。

何のために修復したのか?

そりゃ事故ったからですよ(・_・;

当たり前ですが、ポイントはここじゃないんですよ。

乗り続けるために直したのか?

売りさばくために直したのか?

では、あなたが自動車鈑金塗装屋の社長で職人としましょう。お得意さまが修理を依頼するとします。そりゃプライドもあるし、丁寧に直しますよね。当たり前です。目の前のお客さんのために一生懸命尽くします。大事なお客さんが乗り続けるためにね。

なので、きちんと直してあれば、たとえ修復歴車でも大丈夫ですよ。

では、売るために直すとは?

「事故車を起こす」聞いたことありますか?これは、ぶつかったままの状態のクルマを仕入れて修復することを言います。商品にして売るためにね。これを中古車オークションに出して利益あげるんです。手間賃稼ぎですが。

さぁ、またあなたには自動車鈑金塗装屋の社長で職人になってもらいますか。

知らない業者がオークションで買ってくんですから、見えないところがどうであっても

売れれば
いいんですよ
相手はプロなんだから。なんて、悪魔ささやくかもですよ。

こんなクルマかっちゃったら最悪ですよ。まともに直してるなんて考えられますか?

だから知らない店で修復歴車を買うのって

ばば抜きと同じ!

だって誰がどう直してるなんて
わからないから

きちんと直してないと、雨漏れや腐食の原因になります。

それでも安いから修復歴ありでもいいやという方は自己責任でご購入くださいませ。

今日も読んでくださりありがとうございました😊






今日は頭皮が寒い😨

風つよいっすね

前回のブログで修復歴の定義を次回に〜
と言いましたのでちょっとだけ。



「骨までなおしてれば修復歴あり」

これだけです(・_・;

は?骨ってなんだよ?

クルマの骨って?修復歴の定義、これに関してはネットで検索すれば図やら解説やらいっぱいありますから、ここであえて解説しませんので。

1番のテーマは
修復歴ありの中古車は大丈夫なのか?

ということ。

そりゃ、見た目にもわからないし、きずもないし、

おまけに安いし!

正直ぐらつきますよ。僕だって

でもね、

修復歴車を選択した時点で、トランプのばば抜きにエントリーしたようなもんなんですよ!

なんだよそれ?
意味わからん!
プンプンでしょうが、

要は、何でそのクルマが修復されたか?なんですよ。

この続きは次回に




お客さん「これ、事故車じゃないですよね?」
車屋「もちろん!事故車じゃないですよ(ドア4枚交換してますが、と心の中で言う)」

そーなんですよ。ドア4枚交換してても車屋から言わせれば事故車じゃないんです(・_・;

ドアだけ交換しても事故車ではない!

あ、今は修復歴って言いますね。

ちなみに、修復歴有り無しの表記は中古車情報サイトでは必ず明記されてますが、どこをどう直したなんて、ネットじゃわからないですよ。



だから、修復歴無しだからと言って安心できないんです。

もし、欲しいくるまが見つかって、見に行くのなら

「外板パネル等の交換はありますか?」と聞いで見て下さい。

ちょっと車屋はビビります。だって、外板パネルなんて言葉一般の方使いませんよ。なければそれにこしたことはありませんがね。

ちなみにつるピコマンは全部いいますよ。隠す必要ないですからね。

ということで、次回は修復歴の定義について書きますね。ではまた〜^_^