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みのお の かっちゃんのブログ

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五感が呼吸をやめてしまって、あなたの歌だけがこの世界のすべてだった。

 

あなたは少しずつ朽ちていくのに、声帯だけはなぜかみずみずしくなっていく。

 

ひとつの世界が砕けて、その断片が幾多もの世界に降りそそぐ。

 


「なぜだろう、僕の鼓動はひどくおだやかなのだ。」

 

 

せめて、あなたの歌がこの一日の、束の間だけ僕は 眠ることができる。


どうか、4分間だけの世界で…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       あれから ~  5年 …。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 


                
         ♪゜・*:.。. .。.:*・♪     掌のアンドロイド


 

 




バンドのヴォーカリスト=山口が、ロック界屈指の手数と技術を誇る爆裂ドラムを叩いている人と、同一人物とはなかなか信じ難いに違いない。

 

 

 



それだけ山口のドラム&ヴォーカル・スタイルは、メロディアスでエネルギッシュで~それ自体がひとつの感性であり…鮮烈な表現法として成立している。






                      

 

 

 

 

 

 

 

           もう一度だけ    …    会いたいよ

 

 

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   

 

 

 

 

 

 

 

 

                      
 

 

 

 

 

 

 

 

    あけまして  おめでとうございます

 

 

 

 

ほんとうに地球は生きている。生きて呼吸している。

この地球の生まんとする悩み、この地球の胸の中に隠れて生まれ出ようとするものの悩み――

それを僕はしみじみと君によって感ずる事ができる。

それはわきいでおどり上がる強い力の感じをもって僕を涙ぐませる。


君よ! 今は東京の冬も過ぎて、梅が咲き咲く椿がようになった。

太陽の生み出す慈愛の光を、地面は胸を張り広げて吸い込んでいる。

春が来るのだ。 君よ、春が来るのだ。 冬の後には春が来るのだ。

君の上にも確かに、正しく、力強く、永久の春がほほえめよかし‥‥僕はただそう心から祈る。

 

 

 

 

生まれいずる悩み …  有島武郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年も海へ行くって       いっぱい 映画も観るって 

 

     

 約束したじゃない         あなた 約束したじゃない

 

 

            

 波打ち際すすんでは       不意にあきらめて戻る  

 

 

 

 海辺をただ独り

 

 

 

 怒りたいのか 泣きたいのか    わからずに 歩いてる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも           いつも
二人きりだったのに
君は僕だけを     僕
は君だけを
ふたり      求め合って

 

 

心の涙         誰のためか
流れる涙      自分のためか
せめてもう一度      僕に声を聞かせて
聞きたい       君の声

 

 

流れる涙        孤独の中で
僕は     バカで      バカだよ
君を     もう一度     抱きしめたくて
戻れない       運命を   壊したい