みのお の かっちゃんのブログ -10ページ目

みのお の かっちゃんのブログ

ブログの説明を入力します。

 

 

 

 

 

 

 

キラキラ   「Message body」   メモ

 

「友人のお母さんのハンドメイドアクセサリー
最近どれも愛用中

こちらのブランドはまず付けていて
軽いしほどよく輝くし、そして上品

おすすめです」
 
 

取扱店
東京
[cache(art)te and glimmer]
渋谷区西原3-2-5四ノ宮ビル1F
 

京都
[Etienne Marcel]
京都市中京区寺町通三条下る永楽町237

 

 


大阪
[春のみせ]
大阪府箕面市箕面6-3-1
みのおサンプラザ1号館1F
TEL: 072-734-7880


Contact
mrs.marple2014@gmail.com



理奈

 

 

 

 

 

  点          kira2         点            乙女のトキメキ          点           kira          点    

 

 

 

 

 

箕面にお店があることは ~  この連絡で、5か月前から知っていたのですが

 

 

行きそびれているので 近いうちに…お伺いします。

 

 

 

 

 

 

 

                  
  
 
                  僕のスマホの待ち受け~マチュピチュ
 
 
 
 
                  運勢…あまり信じないんだけど   苦笑
 
 
 
 
残り100日の運勢は・・・
 
紅葉2017年ラストスパート!紅葉
あと100日でしたいことは?
 
 
 
 
 
             残り100日の運勢は・・・「小吉」は合ってる気がする  ピンポン
 
 
 
 
 
 一言で表すと…「夢うつつ」は、自分ではどうすることも出来ない、人にお任せする運命だから~合ってる気がする キョロキョロ
 
 
 
願い事…「現実的な願い事なら叶う」は、現実的なことで叶うなら~それで十分じゃないですか✌ 乙女のトキメキ
 
 
 
恋愛運…「理想高くなりすぎないように」は、好きになった女性が理想なので⇔僕と同レベ ル〇 ピンクハート
 
 
 
ブログ運…ランキングに参加してないので、夢を見ることない☺ニコニコ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

   いままでに何度も
   君に恋をした

 

 

 


   ひと目惚れだったり
   片想いだったり

 

 

 


   いつも胸が痛む
   だからもう二度と

 

 

 


   たぶん恋はしない
   わかっていたのに

 

 

   

 

 


   君に 恋をしたんじゃない

 

   恋に 落ちてく途中…

 

   そう ~ 恋に落ちたんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利尻島「留学」そして京都へ=祇園甲部芸妓・紗月さん

 

 

 

 

 

中学1年の1年間、大阪の自宅を出て、北海道の利尻島に離島留学していました。1クラス7人、全校生徒21人の小さな中学校。最初の1週間はホームシックで泣いていたけど、里親のおじさんとおばさんは優しいし、先生も生徒もみんな家族みたいで楽しくなってきて。

 

 

 

夏場は早朝から、地域ぐるみで昆布干しをするんですが、雨が降ってきたら、先生が「取り入れに行くぞ!」と叫んで授業は中断になる。3月に島を離れる時は、島中の人が港に集まってくれて、ボロボロ泣きました。反抗期だったけど、離れて暮らしているうちに、両親のありがたさにも気づくことができました。

 

 

 

 

テレビのドキュメンタリーで舞妓さんを知り、憧れていました。会いたい、と母や妹と祇園を訪れたのは中学2年の時。お座敷に向かう芸舞妓さんに歓声を上げていたら、偶然通りかかった方が「そんなに好きなら、紹介したげよか?」と言ってくれたんです。

 

 

 

3年になって大阪から舞のお稽古(けいこ)に通い、進路希望にも「舞妓さん」と書きました。担任の先生はすごく心配して、私以上に花街やお稽古のことを調べて、お茶屋「つる居」のおかあさん(おかみさん)にも会いに行ってくれはりました。

 

 

 

毎日提出する宿題のプリントにも細かく返事を書いて応援してくれて、先生の愛情には本当に感謝しています。卒業してすぐに祇園に来させてもらいましたが、今でも地元に帰ったらたくさんの友達が集まってくれるし、先生にも会いに行きます。かけがえのない関係です。

 

 

 

 

 

 

  

  

    

 

 

 

 

 

 

 

 

実は今も学校に通っています。  祇園の芸舞妓は全員、祇園女子技芸学校の生徒になり、授業として舞や三味線、鳴り物や茶道、書道のお稽古を受けるんです。   中でもやっぱり舞が一番難しいし、お師匠さんも厳しいけど、「都をどり」の大きな舞台に立つと充実感がありますね。

 

 

 

この世界の学校は、先生だけでなく先輩のおねえさん方にも教わることが多いし、一生お稽古です。私より下の子たちも増えてきましたけど、まだまだ教わることがたくさんあります。いろいろなことを学んで、もっともっと成長していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

紗月(さつき)さん

 

 

1994年大阪府藤井寺市生まれ。中学卒業後、京都・祇園のお茶屋「つる居」に住み込み、2011年に舞妓に。  前年の芸舞妓の売り上げ優秀者の表彰で13年から5年連続一等賞。