今年一番怖い体験!
今年もまだ3カ月半残っていますが
多分これ以上怖い?気持ち悪い?体験はないと思います。
それは土曜日の夜の事です。
その日は少し遅く11時半ぐらいの地下鉄に乗りました。
いつもの様に栄で東山線に乗り換えたのですが
その時はそこそこ人がいましたし列の最後尾に並んだ為に
僕は扉の前に乗りました。
扉の右側に僕。左側ポールに読書中の女性。
その横にはスマフォを見ている若い男性。
その前、扉左側には目を閉じて扉にもたれかかって立つ若い男性。
つまり僕の左隣。
その男性の髪型は両サイドをかなり短く刈上げて全体は少し長め。
メガネをかけ、服装も小奇麗で肩からカバンをかけていました。
この人たちが一緒に栄から乗ったのかその前から乗っていたのかは
覚えていませんが近くにいたのがこの三人です。
その他にも座席はすべて埋まっていて僕の後ろにも数人いました。
電車は栄から伏見に到着。そこで何人かが入れ替わりました。
そして電車は伏見を出発。
少しすると伏見から乗ってきたであろう若者たちが僕の後ろで
キャッキャ、キャッキャと何やら楽し気に騒いでいたので
何がそんなに楽しいのと振り向くと
若い男女が肩を叩きながらスマフォを見ていました。
ちょっと酔ってる感じだったので飲み会の時に撮った写真でも見て
話が盛り上がっているのかなとまた扉側に目線を戻そうとした時、
目線が一か所にくぎ付けになりました。
視線の先は、左側に立つ小奇麗な男性のカバンでした。
最初見た時は、小さな物がいくつもあったのでホコリかなと思ったのですが・・・。
よく見るとそのホコリが動くのです。モゾモゾ
少しお酒が入っていたしその時メガネをかけていなかったので
即座にメガネをかけてもう一度よく見たらそのホコリの正体は何と・・・。
ダンゴムシでした。あの触るとクルッと丸くなるダンゴムシ。
そのダンゴムシがカバンに 4、5 匹 モゾモゾ。
体にも 2、3 匹 モゾモゾ。
その内の 1 匹はその男性の肘あたりの素肌の上をモゾモゾ。
それでもその男性は、目を閉じている。
何も感じないのか?
それを見た僕は、ゾゾゾ!
ダンゴムシに気が付いていたのは僕だけのようで
女性は本、男性はスマフォに夢中でした。
その後、少しして名駅に到着。
扉が開くとその男性は、パッ と目を開きそのまま降りていきました。
道端に数匹ダンゴムシがいても例えそれが数十匹の群れでも
そんなに気にならないけど状況が違うだけで・・・ゾ~。
後から考えればその男性に声をかけた方がよかったのでしょうが
その時はあまりの衝撃に固まってしまいました。
もしかすると近くにいた二人も僕と同じだったのでは・・・。
それにしても気になるなー。何だったんだろう。
地べたにカバンを置いていたらダンゴムシがくっついた?
もしかしてペット?
謎です。
工具・材料・裸石・パーツ・ケースなど
彫金(ジュエリー制作)関連商品の事なら
名古屋の永井商店へ
多分これ以上怖い?気持ち悪い?体験はないと思います。
それは土曜日の夜の事です。
その日は少し遅く11時半ぐらいの地下鉄に乗りました。
いつもの様に栄で東山線に乗り換えたのですが
その時はそこそこ人がいましたし列の最後尾に並んだ為に
僕は扉の前に乗りました。
扉の右側に僕。左側ポールに読書中の女性。
その横にはスマフォを見ている若い男性。
その前、扉左側には目を閉じて扉にもたれかかって立つ若い男性。
つまり僕の左隣。
その男性の髪型は両サイドをかなり短く刈上げて全体は少し長め。
メガネをかけ、服装も小奇麗で肩からカバンをかけていました。
この人たちが一緒に栄から乗ったのかその前から乗っていたのかは
覚えていませんが近くにいたのがこの三人です。
その他にも座席はすべて埋まっていて僕の後ろにも数人いました。
電車は栄から伏見に到着。そこで何人かが入れ替わりました。
そして電車は伏見を出発。
少しすると伏見から乗ってきたであろう若者たちが僕の後ろで
キャッキャ、キャッキャと何やら楽し気に騒いでいたので
何がそんなに楽しいのと振り向くと
若い男女が肩を叩きながらスマフォを見ていました。
ちょっと酔ってる感じだったので飲み会の時に撮った写真でも見て
話が盛り上がっているのかなとまた扉側に目線を戻そうとした時、
目線が一か所にくぎ付けになりました。
視線の先は、左側に立つ小奇麗な男性のカバンでした。
最初見た時は、小さな物がいくつもあったのでホコリかなと思ったのですが・・・。
よく見るとそのホコリが動くのです。モゾモゾ
少しお酒が入っていたしその時メガネをかけていなかったので
即座にメガネをかけてもう一度よく見たらそのホコリの正体は何と・・・。
ダンゴムシでした。あの触るとクルッと丸くなるダンゴムシ。
そのダンゴムシがカバンに 4、5 匹 モゾモゾ。
体にも 2、3 匹 モゾモゾ。
その内の 1 匹はその男性の肘あたりの素肌の上をモゾモゾ。
それでもその男性は、目を閉じている。
何も感じないのか?
それを見た僕は、ゾゾゾ!
ダンゴムシに気が付いていたのは僕だけのようで
女性は本、男性はスマフォに夢中でした。
その後、少しして名駅に到着。
扉が開くとその男性は、パッ と目を開きそのまま降りていきました。
道端に数匹ダンゴムシがいても例えそれが数十匹の群れでも
そんなに気にならないけど状況が違うだけで・・・ゾ~。
後から考えればその男性に声をかけた方がよかったのでしょうが
その時はあまりの衝撃に固まってしまいました。
もしかすると近くにいた二人も僕と同じだったのでは・・・。
それにしても気になるなー。何だったんだろう。
地べたにカバンを置いていたらダンゴムシがくっついた?
もしかしてペット?
謎です。
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