朝一で今度は泌尿器科へ
初めての科でびっくりしたのは
患者さんのほとんどがおじさまで
私も体はおじいさんなのかと思ってしまった
番号掲示板に表示され、いざ、診察室へ
名前の確認され、挨拶し、イスに座ると
医師はパソコンの中の画像と診断内容を何度も何度も繰り返し見ていた。
そして、私の顔を見て
ガンだと思います
エコーで場所の確認します
と、言われても信じられなかった
こんなあっさり告知するんだなって思った。
医師はエコーの写真を私に見せ丸で囲み
まだ2センチと小さい事と全摘すれば助かるとか
腹腔鏡手術だと回復も早い...と説明してくれてる時、涙が溢れ止まらなかった。
県内だと、腎癌の手術は2病院でしか受けられないとの事で、その医師がいる医大で受けると決めたのが 2018、5、18
そして、2018、5、24
手術を受ける医大に行き
精密検査。
造影剤撮影、CT、血液検査、エコーと
また一通りしてもやはり結果は同じだった。
その医師は、派遣されて診てくれた時と違って見えた。
よーく見ると若くて可愛い顔していてイケメンだった。名前は高橋先生。
前回は私があまりにも余裕なく良く顔見なかったんだな😅
そして、医大には泌尿器科の医師が4人居るので
治療方針と入院手術日を決めるので、また来週来るように言われた。
私は高橋先生の言葉を泣きながら聞いていた。
ガン告知されてから食欲もなく1週間で2キロ痩せてしまっていた。
泣いても寝込んでもガンは治らないよ
同じ時間過ごすなら楽しく過ごさないと
時間は戻って来ないんだからね。
と、言って
ガンになったら読む本という本を貸してくれた。
次の2018.5、31
高橋先生から
教授と准教授と僕ともう1人の医師と相談し
全摘ではなく部分切除で大丈夫で
まだあなたは若いので全摘してしまうと
今度は右の腎臓に負担がかかってしまうので
出来るだけ左を残そうとの判断です。
手術もロボットのダビンチで腹腔鏡手術で何例も経験ある准教授が執刀します。
あなたはラッキーな事に今年の4月にロボット手術が保険適用になりました。
と、説明受け私はラッキーなんだと前向きに受け入れて行こうと思った。
すぐにでも入院手術出来るのかと思ったら
さすが医大、混み合っていて最短で2ヶ月後の
7月27入院
7月30手術の、予約しました。
※続きます