〇〇さーん!終わりましたよー
今病室についたからね、ご家族もいますよ〜
なんとも大きな声で
でも、この声で目覚める
生還したんだと実感した
目を開けているが何しろ眠すぎて眠すぎて
ぼーっと見ると
子供達の姿が....涙でたな

長男は仕事があるからと私の無事を確認して帰えった。
手術は
腹腔鏡手術で左腎癌部分切除、左脇腹に穴5個
大きさは2センチの初期、時間は3時間半だったそう。
執刀医の三井准教授が言うには
開けてみたら顔つきが悪いなと思っていたら
やはり悪性でした。
でもキレイに取りきれたのでこれで根治で大丈夫だと思います。が、今までなんとも無いところにぼつんと出来た訳だから、また残りの所にまた右側に出来るかもしれないので、経過観察は必要です。
でもとにかくストレスはいけないかな〜
それと、とにかくラッキーでしたね!
2センチの小さいガンは普通に外来では見落とされてしまうかも、それも最初は花粉症からの発見で、ほんとラッキーでついていましたね。
2日目にやっと大部屋に
色々ついていた管もとれて
はーい、〇〇さん
少し歩いてみましょう〜
おトイレ行ってみる?
と、促され起き上がろうとした途端
激しいめまい、吐き気が....
少し休んでもう1度
そろり、そろり
しか無理



なんとかだとりついたトイレ🚺
見ると、な、な、なんと真っ赤
トマトジュースのようで気失いそうだったが
それは大丈夫で、2.3日で普通の尿の色になるとのことでした。
3日目になると食欲も出て来てしっかり歩ける様にもなり、そうなると暇で暇で
院内のコンビニ行ったり散歩したり
次第に今までそれどころでは無かった
お顔のお手入れも気になり始め
鏡よーく見ると、くちびる腫れてる
ここで、主治医の高橋先生登場

それは麻酔入れて意識失う寸前まであなたが喋っべっていたからですよ。
すぐ口に管入れた時くちびるの位置が悪かったからなので、2、3日で引いてきますよ〜
との事、笑うしかない
腕も痛くて、右下は針固定していたテープでかぶれたものです。
これも日柄もんらしーです
※あともう少しです
