2023年、5月27日土曜日、社労士勉強初年度の初めの公開模試の日でした。

もちろん、結果が惨敗というか、模試の前日に全然勉強する気にならなくて、頭が空っぽという印象が強かったので、今までもこんな経験があったかしらと半信半疑の中で、現在の気持ちを記録しようとこのブログをはじめたわけです。

 

今年、来日7年目。日本語が私の外国語です。

 

コロナで、在宅になって、孤独感や不安を解消するため、勉強し始めました。

あっと言う間に3年過ぎました。

初めて勉強したのは宅建士でした。

7月末から始めて、12月中旬の本番試験日で、4か月半程度で、一発合格しました。

特に宅建関係の仕事をするつもりがなく、ただ、コロナの初め頃の不安を解消するため、勉強したら、自然に外に出なくてもいいという流れで、やっただけでした。

 

試験後、あるユーチューブに、宅建士合格したら、引き続き行政書士試験はどうですかというお勧めがあって、また、行政書士にはまって、勉強し始めました。

それは、2021年1月でした。

 

猛勉強で、一年間を過ぎて、164点で不合格でした。

 

本当に猛勉強で、在宅で仕事、家事、勉強以外に他に何にしませんでした。

2度とそんな勉強したくないぐらい辛かったですが、不合格で、2度にするしかなかったです。

でも、同じ強度で勉強するのは辛かったし、外国人の私には、一般知識の足切りが怖くて、一般知識を強化しようという思いで、

2021年1月中旬からFP3級の試験に切り替えて、3月の試験で、高得点を得て、その流れで、5月のFP2級まで、合格しました。

 

5月下旬から行政書士の勉強を再開し、2022年度の試験日終わった当日、速報を確認したら、7割以上の確率が合格できるかもとわかりました。

 

振り返してみたら、いいポイントとして、

①、試験問題の解く順番を自分に合わせて変えたということ。(一般知識→記述→最初の法学基礎→憲法→行政法→民法→商法)

②、緊張しやすいタイプの私には、やはり、現場式の模試が役に立ちました。

  計6回も模試を受けました。本番の時、ずいぶん緊張感から安らげたと思います。

 

本来、勉強がつらいから、二度と勉強したくないと思いますが、

在宅はまだ現状維持で、母国にいる母親も来られないし、その間にもう少し勉強しようと思って、

2023年1月の正月休み中に社労士の勉強を始めましょうとなりました。

 

2023年2月25日(?)行政書士の合格発表日でした。

206点で無事に合格しました。

 

以上、今まで3年間の流れでした。

 

だが、社労士の勉強は半端ないですね。行政書士試験よりずいぶんつらいです。

 

量が多くて、独学の私にとって、言い回しが理解しにくいです。

しかし、今さらに通信講座を参加するなんて正直にもったいないです。

家庭もあるし、勉強にはそんなにお金を使いたくないです。

 

初心を忘れず頑張っていこうというテーマなのに、初心を全然触れずに長い文章になってしまいました。

勉強の大きな出発点は母国にいる母親を日本に迎えて、一緒に生活するためです。

これは私の頑張る原動力です。

 

外国人の老親はなかなか日本に長期生活できません。

日本の自国利益の関係で、年取った外国人が歓迎されません。

これは残酷な事実です。

 

いくら、来日前に一緒に生活した理由であっても、通常のサラリーマン(日本人平均的年収)なら、実質的に老親扶養する資格がございません!

 

したがって、自分を磨いて、もっといい生活(収入面をずいぶんアップしないといけない)でないと、実現できません。

もっと補充すると、23歳から41歳で、ずっと主人、私、息子と私の両親で、一緒に生活してきました。

41歳から来日で、同年父親がなくなり、母親は一人ぽっちになりました。

その母親を日本に迎えて、一緒に生活したい!これは私の初心です。

 

なんか書いているうちにさらに勇気が出ました。

これは本当にブログの不思議のところですよね。

 

いくらにいくらに勉強が辛くても、頑張ります。

それに、頑張っていきます。

うん、頑張っていきましょう。

 

以上