新鮮な空気を取り入れて
不安定な呼吸を重ねてる
振り返れば ほら、過去が蘇る
出来るなら前進だけして居たいのに
外は雨 少し冷えてる
傷が痛む それでも
この中で独り切り
雨音を楽しんでる
要するに言葉など嘘吐きさ
だって行動に反してばかりでしょ?
不信の概念を植え付ける
あなたの発言が虚しいよ
外は雨 当分止まない
きっと僕も“嘘吐きだろう”
この雨の中で独りきり
自意識を洗いたい
ご覧、地球に溶け込む
憂鬱と呼ばれる雨風景
ねぇ、僕の汚れ洗い流してよ
願い続けるから
…浄化されるまで
窓の外 もうすぐ晴れそう
この侭で居たいのに
雨音が薄れてゆく
晴れちゃえば 何が見える?
ご覧地球に降り注いだ
生命を司る雨風景
君は迷惑の対象だろうけど
僕は落ち着くんだ
ご覧地球に溶け込む憂鬱と呼ばれる雨風景
ねぇ、僕の汚れ洗い流してよ
君に託すから
…もう空は晴れたけど
ねぇ、また君に逢えるのかな?
「その内きっとね。」憂鬱な雨風景