☆Space☆ -61ページ目

思うこと

☆Space☆-20120524215947.jpg

子供が誕生して、
毎日がめまぐるしい日々です。

泣く頻度も日によって変わるし、また、泣いてる理由が分からずに、母親に聞いてしまうという、自分一人ではままならない状況ばかり。

ここにきて、
改めて親のありがたみを切実に感じてます。

自分が母親の立場になり、母が通ってきた道を自分も辿っていくのだと思うと、正直不安な思いも多いのです。

理由あって、里帰りはせずに、一人で子供二人を育ててくれた母。
強く、深い優しさを持ち合わせた人。
だからこそ、いろんな逆境も乗り越えてこれたんだね。

母のような母になるのが、わたしの目標。
お母さんのように強くもないし、お母さんほどの優しさも持ててるか分からないけど、いつか、この子にも、模倣したいと思われる母親になれればいいな。

里帰りして、ますます母に頼りっぱなしだけど、いい勉強になります。

「何があっても、自信を持って育てていくんだよ。この子が頼れるのは、母親なんだから、不安な気持ちにならないように。」
母からの言葉。
がんばります。

生まれました~

4月28日、そのときがやってきました。

夕方から、陣痛らしき違和感を察知し、20時45分頃、病院へ。
次第に激しさを増す陣痛に耐えつつ、22時半頃、いざ分娩台へ。
そして、22時53分、元気な女の子が誕生しました。
体重は、2578グラムとやや小さめでしたが、お陰で安産へと繋がりました。
初産にして安産は珍しいらしいです。

予定日より早めの出産でしたが、タイミングが良かったこともあり、無事に旦那さんも立ち会いが叶い、これも、散々散歩に付き合ってくれてたミックのお陰なんだと実感。
日頃の適度な運動が、この日に繋がったようです。
ミックありがとう。
赤ちゃんも頑張って下りてきてくれて、ありがとう。

今は実家に戻って、慣れない育児に奮闘中。
母の力に支えられて、なんとか今日も過ごせました。
旦那さんも、初めての子供だけあって、猛烈なイクメンぶりを発揮しております。

ミックはというと、初めて対面するも、なんとか吠えずに、ただただ、ジトーと眺めていました。
仲良くしてもらえるといいんだけどな。

とりあえず、おやすみなさい。

経過

今日の検診にて

子宮口が3センチ開いていて、赤ちゃんもだいぶ下がってきているらしい。
もう、いつ産まれてもおかしくないとのこと。

今夜辺りに陣痛が来るかも、と先生に言われました。

ドキドキするな~。

優しく下りてきておくれ。

検診から帰ってくると、庭では、父と母とミックが、楽しそうに駆け回っていました。

なんだかほのぼのする。
その光景を目の当たりにして、少~し肩の力が抜けたような気になったのです。

ミックは只今就寝中。

のどかな今日という日に感謝。
☆Space☆-D1000736.jpg