愛する可愛いミック
我が家の、愛する愛犬ミック。
ことしの1月29日で15歳になりました。
無事に迎えられたこの日がとても嬉しかった。
昨年1月お正月に、突然体調を崩して入院してから、劇的な復活を見せてくれたミック。
その後は、また体調が悪くなったり、すこし良くなったりという状況だったけど、たくさん頑張ってくれました。
きっと、いつも、「お母ちゃんはミックがいないとだめだからね。ミックのいない生活は考えられないよ。ずっとそばにいて。大好き、愛してる。」という私の言葉を感じて、頑張って生きてくれたのだと思う。
そんなミックは、2月26日、朝5時50分に気付いたら呼吸が止まっていました。背中側から夫が添い寝し、わたしはミックと向き合わせで、足を握った状態で寝ていました。
夜中にシリンジで水分を与え、久しぶりのうんちが出ていたので、お尻を綺麗にして、うんちは病院に見せるためにジップロックに入れて、ミックの後ろ足はいつもより体温が低くて、温めたくて、わたしは握ったままいつの間にか、眠ってしまっていた。
ミックの心臓が止まっている、と、焦った夫の声でわたしは飛び起きて、信じられなくて、ミックの体はまだどこも温かかったので、本当に今息を引き取ったばかりなんだと思いました。
なんで、いつもなら起きているのに、いつもなら、もっと注意警戒して、ミックを見てるはずなのに、こういう時に限って、わたしは目覚めてあげられなかったのだろうと、ひとりで息を引き取らせてしまったこと、声をかけてあげたかった、と深い後悔と悲しみでいっぱいです。
これから、すこしずつ、今までのミックをあげていきたいと思う。
忘れないし、ずっとわたしは思い続ける。
とてもとても大切で、かけがえない子。
わたしの子供であり、相棒のミック。
嬉しいときも、悲しいときも、そばにいてくれて、子供たちにも寄り添ってくれて、たくさんの幸せと愛と可愛さを与えてくれて、ありがとう。
言葉にできないほど、愛している。
2024年始まった
娘5年生、息子3年生、みっく12歳。
毎日どんちゃん騒ぎで大変な時もありながらも、今があることに感謝。
昨年からデビューし、2回目にしてコツを掴んだ息子。我ながらすごい👏
冬休みはスノボに行ったり、お友達家族と会ったり、実家に泊まったりと、例年に近い過ごし方だったけど、
子供もわたしも良いリフレッシュができたかも😊
まとまった休みがないと人はダメになってしまうかもしれない、と改めて感じた冬休みでもあった。特に最近の自分は不安定過ぎるから、心の休みが必要なんだと思う。
実家では、美味しいご飯を用意してもらえて、洗濯物も干してもらえる。わたしは掃除と洗濯物を畳むくらい。
母には感謝でいっぱいだ。子供たちにも感謝だ。毎日を生きるために必要なこと、幸せだと思える時。そんな必要なことや大切なことを拾い上げていくことを継続していこうと思う。
これが、今年のわたしの抱負。
自分を認められるように今年は頑張りたいな。
























