皆様お久しぶりです!
今日は、何だか…、凄い記事を見つけてしまったので、自分でも覚えておく為にも、その記事をシェアしますね。目から鱗です!是非是非ご一読下さいな。
以下の文章になります!↓
魂を浄化するソウル・セラピー [ 上田佳穂 ]さん
(アメブロ名も同じ)より
『幸せを感じるには、どうしたらいい?』
15/10/04のブログ
『日々セッションをしていて思うのが、幸せを感じるのが上手な人と下手な人がいるということ。
はじめに結論を言ってしまうと、その違いは、感謝の気持ちがあるかどうかの違いだけです。
感謝の気持ちをもっている人は、何かにつけて、「ありがたい」と感じます。
すごくささいなことにも、「ありがとう!」と感謝したり、「嬉しい!」と喜べるので、幸せを感じやすいのです。
幸せを感じるのが下手な人は、これができません。
どうしてできないかというと、自分の求めるもの以外は、イヤだから。
すごく理想が高くて、それ以下のものは、受け入れたくないから。
そして、これに不満だということを顕すために、不機嫌になったり、文句を言うのです。
そう、この時点では、「幸せになりたい」よりも、
「『わたしは不満がある』と言いたい」の方が、強いのです。
つまり、自分で、「文句を言う」を選んでいるのです。
なぜかというと、文句を言いたいから。
文句を言うと、すっきりするから。
文句を言うと、悪いのはわたしではなくて、相手だと言えるから。
文句を言うと、わたしはこの程度ではないと、言えるから。
感謝してしまうと、わたしはこの程度で喜ぶ人間だと思われるのがイヤだから。
感謝すると、わたしが悪かったんだと認めてしまうように感じるから。
感謝すると、自分が負けたと認めてしまうように感じるから。
感謝すると、自分が劣っていると認めてしまうように感じるから。
つまり、文句を言う人は、勝負の世界にいるのです。
「勝つ」か「負ける」かが、とても大切で、
比較して優劣をつけたくて、
そして、勝ちたいのです。
だから、その想いを認めてしまいましょう。
「劣っていると思いたくないよね」
「負けたと思いたくないね」
「悪かったと思いたくないね」
「この程度の人間だと思いたくないね」
そして、勝ちたい人は、劣等感がとても強いです。
だから、その劣等感も認めてしまいましょう。
「劣っていると思っているんだね」
「負けたと思ってるんだね」
「悪かったと思ってるんだね」
「この程度の人間だと思ってるんだね」
自分の気持ちを認めるだけでも、その想いは、8割くらい溶けてくれます。
自分の気持ちを認めていって、残った2割に、
「愛しています」と愛をかけたり、
「ごめんなさい」と謝っていると、それも溶けてくれます。
卑下と傲慢はセットだと、いつも言っていますが、
劣等感と優越感もセットなのです。
(というか、同じことを切り口を変えて表現しているだけです)
感謝している人は、勝ち負けの世界にはいません。
あなたが幸せになるのに、誰かと勝負する必要はないのです。
幸せになりたいなら、人と比べることをやめて、小さな幸せを拾っていくことです。
文句を言いたくなったら、あなたのアンテナが、
幸せではなくて、文句に向いているということを教えてくれているだけです。
「わたしは不満だ」と言ったところで、一時的にすっきりしても、幸せにはなれないということを、思い出してくださいね。
あなたのアンテナを、文句に向けるのではなくて、感謝できることに向けましょう。
簡単にあきらめないで、幸せを感じる自分を、育てていけますように。
今日も、心と魂に愛と光をいっぱい入れ、想いを溶かしてくださいね』
以上、
魂を浄化するソウル・セラピー [ 上田佳穂 ]さんのブログでした。
この記事を読んだ時に、今まで、なんでだろう?と疑問だった事が、実に上手く解説されていて、氷解していく気がしました。
あまりに、『神懸かっている!』と思う位、感動でしたので、ご本人に許可を頂いて記事をシェアさせて頂く事にしました。
上田佳穂さん、ありがとうございました。
人との比較や勝負心より、ニコニコ感謝して、心、軽やかに、楽に、楽しく生きていきたいものですよね~。
この記事をいろんな時、自分の心にとめておきたいです。
上田佳穂さん、本当にありがとうございました。
P.S
上田佳穂さんは、魂を浄化する ソウル・セラピー (マイナビ文庫)/マイナビ
という本も出されてる様ですよ~(^-^)☆
¥680 Amazon.co.jp
今日は、何だか…、凄い記事を見つけてしまったので、自分でも覚えておく為にも、その記事をシェアしますね。目から鱗です!是非是非ご一読下さいな。
以下の文章になります!↓
魂を浄化するソウル・セラピー [ 上田佳穂 ]さん
(アメブロ名も同じ)より
『幸せを感じるには、どうしたらいい?』
15/10/04のブログ
『日々セッションをしていて思うのが、幸せを感じるのが上手な人と下手な人がいるということ。
はじめに結論を言ってしまうと、その違いは、感謝の気持ちがあるかどうかの違いだけです。
感謝の気持ちをもっている人は、何かにつけて、「ありがたい」と感じます。
すごくささいなことにも、「ありがとう!」と感謝したり、「嬉しい!」と喜べるので、幸せを感じやすいのです。
幸せを感じるのが下手な人は、これができません。
どうしてできないかというと、自分の求めるもの以外は、イヤだから。
すごく理想が高くて、それ以下のものは、受け入れたくないから。
そして、これに不満だということを顕すために、不機嫌になったり、文句を言うのです。
そう、この時点では、「幸せになりたい」よりも、
「『わたしは不満がある』と言いたい」の方が、強いのです。
つまり、自分で、「文句を言う」を選んでいるのです。
なぜかというと、文句を言いたいから。
文句を言うと、すっきりするから。
文句を言うと、悪いのはわたしではなくて、相手だと言えるから。
文句を言うと、わたしはこの程度ではないと、言えるから。
感謝してしまうと、わたしはこの程度で喜ぶ人間だと思われるのがイヤだから。
感謝すると、わたしが悪かったんだと認めてしまうように感じるから。
感謝すると、自分が負けたと認めてしまうように感じるから。
感謝すると、自分が劣っていると認めてしまうように感じるから。
つまり、文句を言う人は、勝負の世界にいるのです。
「勝つ」か「負ける」かが、とても大切で、
比較して優劣をつけたくて、
そして、勝ちたいのです。
だから、その想いを認めてしまいましょう。
「劣っていると思いたくないよね」
「負けたと思いたくないね」
「悪かったと思いたくないね」
「この程度の人間だと思いたくないね」
そして、勝ちたい人は、劣等感がとても強いです。
だから、その劣等感も認めてしまいましょう。
「劣っていると思っているんだね」
「負けたと思ってるんだね」
「悪かったと思ってるんだね」
「この程度の人間だと思ってるんだね」
自分の気持ちを認めるだけでも、その想いは、8割くらい溶けてくれます。
自分の気持ちを認めていって、残った2割に、
「愛しています」と愛をかけたり、
「ごめんなさい」と謝っていると、それも溶けてくれます。
卑下と傲慢はセットだと、いつも言っていますが、
劣等感と優越感もセットなのです。
(というか、同じことを切り口を変えて表現しているだけです)
感謝している人は、勝ち負けの世界にはいません。
あなたが幸せになるのに、誰かと勝負する必要はないのです。
幸せになりたいなら、人と比べることをやめて、小さな幸せを拾っていくことです。
文句を言いたくなったら、あなたのアンテナが、
幸せではなくて、文句に向いているということを教えてくれているだけです。
「わたしは不満だ」と言ったところで、一時的にすっきりしても、幸せにはなれないということを、思い出してくださいね。
あなたのアンテナを、文句に向けるのではなくて、感謝できることに向けましょう。
簡単にあきらめないで、幸せを感じる自分を、育てていけますように。
今日も、心と魂に愛と光をいっぱい入れ、想いを溶かしてくださいね』
以上、
魂を浄化するソウル・セラピー [ 上田佳穂 ]さんのブログでした。
この記事を読んだ時に、今まで、なんでだろう?と疑問だった事が、実に上手く解説されていて、氷解していく気がしました。
あまりに、『神懸かっている!』と思う位、感動でしたので、ご本人に許可を頂いて記事をシェアさせて頂く事にしました。
上田佳穂さん、ありがとうございました。
人との比較や勝負心より、ニコニコ感謝して、心、軽やかに、楽に、楽しく生きていきたいものですよね~。
この記事をいろんな時、自分の心にとめておきたいです。
上田佳穂さん、本当にありがとうございました。
P.S
上田佳穂さんは、魂を浄化する ソウル・セラピー (マイナビ文庫)/マイナビ
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