前に通販で買ったデニムが不良品だった時にお詫びとして貰ったコート。
 
何やらデカイ箱で届き、開けてみてアラ不思議。
 
 
 
 
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散らかっててごめんなさい(笑)。
 
アラ不思議っていうか摩訶不思議。
 
どう見ても首長族専用としか思えないこのデザイン。
 
最初はどっちが上でどっちが下か分からなかった…(笑)。
 
着てみるとこんなん↓
 
 
 
 
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こういう人たまにコンビニにいますよね。
 
『オカネダシテー!
ハヤクダシテー!
オマワリサン ヨブ ダメヨー!』
 
…って歌を歌ってますよね。
たまに歌番組じゃなくニュースや警視庁24時に出演してます。
 
商品画像がこんなん↓
 
 
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ぶっ…(笑)!
なにこの襟(笑)?
ウケ狙い(笑)?
 
ストリーキングかっ!?
 
とりあえず画像を参考に着てみる↓
 
 
 
 
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胸元開くとこうなる。
 
殿様かっ!?
上様かっ!?
 
領収書切りやすいカンジかっ!?
 
フックを掛けて画像みたいに着るとこうなる。
 
 
 
 
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天草四郎かっ!?
切支丹かっ!?
 
この襟ホントにイケてんのぉ~…?
 
『デザイナーが拘り抜いたカラー!』ってYahoo!ショッピングに書いてあったけど…本当にぃ~…?
 
カラーに拘ったカラーって中身がスッカラーカンじゃ意味ないカラー!!
 
てゆーかこれコート?
 
素材がダウンに近いよ?
 
これ来て出勤したらウケたなぁ(笑)。
 
でも暖かいのですよこれ。
 
襟の他に問題が一つ。
 
三カ所あるフックで前を閉じるんですけど、このフックが超簡単に外れます。
 
まず一番上のフックを掛ける。
 
次に真ん中のフックを掛ける。
 
すると掛けたばかりの上のフックが外れている。
 
そして一番下のフックを掛ける。
 
すると真ん中のフックが外れている。
 
もう一度上のフックを掛ける。
 
すると下のフックが外れている。
 
 
 
 
やってられるかっ!
(ノ`Д´)ノ⌒┻━┻
 
 
 
 
かなり簡素なフックです。
 
だから簡単過ぎるくらい簡単に外れます。
 
前を閉じて着ることが不可能に近い。
 
よっぽど太った人ならなんとかなるだろうけどさ…俺は無理…(-_-;)
 
本当に拘ってんのコレ…?
 
因みにお値段1.1万円。
 
間違いなくしまむらイダースジャケットの方が安いし良物だろうよ。
 
てゆーか店も何でこんなの送ってきた?
 
売れないからだろ(笑)?
 
なんだかんだでたま~に着ますけどね。
 
 
 
 
それだけでした☆★
 
 
 
 
 


僕はほぼ100%の確率でアメンバーさんのブログにコメントしてます。

それには理由があります。

某SNSで知り合ったある人の影響です。

彼は既婚で子供も3人くらいいます。

家庭を省みず、SNSを出会い系や同じ車の趣味を持つ人を探す場として使っているため家に寄りつかず、常に遊び歩いているような人です。

こういう人を貴方はどう思いますか?

100%良い人も、100%悪い人もいないといいますがアレは嘘です。

確かに100%良い人を見たことはない。

しかし良いところを一つも見つけられない欠陥だらけの人はいます。

100%良い人はいないけれど、100%悪い人はいると思います。

しかしこれは特例。

殆どの人はこうではない。

僕の場合、どんなに好きな人や仲の良い人でも必ず一つや二つ頭にきたことがあります。

一つや二つ必ず嫌いな部分があります。

この逆もあり、どんなに嫌いな相手でも、大抵の嫌いな奴にもここは真似出来ない、これは勝てない、この部分は尊敬出来るといったものを持っているものです。

この彼もまた然り。

子供もいて家族もある30代。

にも関わらずSNSで女子高生を専門に手を出し、いわゆるセックスフレンドを作り、週末の深夜には車の同好会に参加する。

本人曰わく、家に居ても家族との会話がないのだとか。

どう見ても立派とも大人とも思えない素行の数々。

非難されて当然でしょう。

しかしこんな人間でも悪いところばかりではない。

彼は非常に仲間想い。

何の話か覚えていませんが、メールで話していた際、彼がサラリと言いました。

『でも千尋さんはリア友だから~~~』

ネットで知り合っただけの人です。

僕は彼の顔を画像で見せてもらいましたが、彼は僕の顔を知らないはずです。

そればかりか名前も知らないような相手。

そんな相手をリア友、つまりはネットの友達ではなく本当の友達だとサラリと言えてしまう彼を僕は心から大きいと思いました。

僕はこういう人間です。

相手が友好的に接してくれるなら僕も友好的に接しましょう。

相手が礼を無しに接するなら僕も礼を持たず接しましょう。

相手が僕を“人”だと思わないのなら僕も相手を“人”と思わず接しましょう。

そして相手が僕を友達と呼んでくれるなら僕も相手を友達と呼びましょう。

何より、相手から受け取ったそれ以上のものを返しましょう。

これが人間って生き物でしょう?

人の輪ってもんでしょう?

彼の悪い部分は悪い部分。

認めろと言われたって認めません。

彼のそういう部分は粗大ゴミより価値がない。

そう思いますが、彼の仲間想いの部分は頭が下がる想いです。

僕が必ずコメントするようにしているのは、この人の影響です。

そのSNSでブログを書くと、他の人が無視しても彼だけは何らかの反応を示してくれます。

コメントか評価のどちらかが必ずあります。

先述通り、彼はSNSでセックスフレンドと趣味の合う仲間を探しています。

繋がっているユーザーの人数は100人近い。

にも関わらず僕のブログに反応を示すということは、かなり細かく仲間達の更新に気を配っているとしか考えられない。

1/100を見逃さないのだから。

僕は彼のこの部分を尊敬しました。

仲間達に対する気持ちを少しでも家族に向けてあげられないものかと悩みもしましたが、少なくともこの部分だけは認めざるを得ない。

そこで思いました。

もちろん彼のブログには僕も確実に反応を示す必要があります。

僕が思ったのは、それで正解か?ということ。

彼は素直にお手本にすべき。

しかし同じでは意味がない。

僕は性格的に負けず嫌い。

負け続けた人間は、負ける悔しさを知っている。

だからどんな相手であれ、どんなものであれ相手の上をいきたくなります。

彼のブログに僕がコメントすることは、彼の好意に対する対応。

でも彼は他の仲間達にも僕と同じように接しているでしょう。

僕も同じようにやっても、それでは並ぶだけ。

彼と同じ。

ではどうすれば勝てるか?

彼も人間。

100%全てにコメントしているワケではない。

アメーバで言うところのペタのようなものを付けるだけのことも多い。

ではペタではなく100%全てにコメント出来たら勝ちではないか?

何より僕ならペタ貰っても嬉しくも何ともない。

相手も同じだろう。

どうせならコメントした方が喜んで貰えるだろう。

より上があるなら上を選んだ方が良いに決まっている。

これが僕がコメントする理由。

自分の中での彼との勝負。

そして彼のリアクションから学んだ無視しないことの大切さ。

ブログってアメンバーと、そのブログを読んだ人へのメールみたいなものです。

考えてみたら、彼のやってることって酷く常識的なことなんです。

誰かに名前を呼ばれたら返事をする。

何かを訊かれたらそれについて答える。

メールが届いたら返信する。

じゃあブログが更新されたらコメントする。

当たり前なんですよ。

この延長線でこうも考えました。

アメーバや他のSNSも含め、僕としか繋がっていない人もいます。

そんな人がブログを更新。

読んでる人は沢山いるのかもしれないけど、まずコメントしないでしょう。

そう考えたら僕しかコメントする人いないんです。

ブログを書いた。
誰からもコメントがなかった。

まるで誰からも相手されてないみたい。

みんなその人に興味がないみたい。

そしたらブログなんてタダの独り言。

僕みたいにそれが気に入ってる人もいるでしょう。

でも殆どの人は違うんじゃないでしょうか?

誰もコメントしないブログに僕までコメントしなかったら完全に独り言なんです。

アメンバーいるのに独り言っておかしいでしょ?

それって酷いでしょ?

そういうのも嫌い。

僕は人間だから人間らしくやる。

思った通りにやる。

信念は通す。

独り言にはさせたくない。

だからコメントしてます。

僕のアメンバーさんでコメント0件の人はいません。

僕がコメントするからです。

でも同情してコメントしているワケでもない。

差別はしない。

コメント沢山貰える人も、少ない人も、僕からしたらみんな同じ。

ブログはメールみたいなもの。

そのメールに返信しただけ。

思うことはこれだけありますが、結局大切なのはこの一つ。

発せられた言葉に言葉を以て返しただけ。

沢山コメント貰える人にコメントするなら、コメント貰えない人にだってコメントする。

これが本当の平等だと思います。

相手の対応によってはコメントしなくなることやレスしなくなることもありますが、出来るだけ無視は出来ない。

細かくコメントくれてありがとうとたまに言われます。

でもこれが僕のやり方です。

学んだことです。

思うことです。

なので僕からコメント貰っても何も気にすることはないです。

気にするなら、ブログ書くのを辞めるかアメンバー切るしかないですね(笑)。

あ、でも読者登録してるからアメンバー切るだけじゃダメか(笑)。

そんなカンジです。

やり方変えてもコメントの仕方は変わらないです。

宜しくドーゾ。