ウザい男の日記 -5ページ目

ウザい男の日記

只々その時に思った事や感情を日記にして書いてます。

人にやさしくされた時
自分の小ささを知りました。


って


昔に
モンゴル800が唱えてたけど

モンゴル800って栄養ドリンク剤に含まれてたっけ?!

単位はシーベルトだったっけ?!


ま、いいや


最近毎日、仕事の影響か通行人に冷たい視線を投げかけられてるんですが


コレ、モンパチの定理からいくと

冷たくされたら自分デッケイって事でいいのかな


そんでもってデッケイ俺は更にデッケクなるために


冷たい視線を浴びせてきた人に微笑んでるんだ


モナリザよりも分かりやすく





そうそう

俺今不用品回収の仕事してるんだけど

そこで出会ったこの前のお客さん
おばあちゃんなんだけど年齢は90歳近くかな


住んでる家も〇〇荘みたいな所の二階で
階段の登り降りもお年寄りにはきつい感じ

そんな所なのに階段の真ん中ぐらいまで降りてきて呼び止めてくれたおばあちゃん


まー実際この時はやっとお客さんが掛かったなぐらいにしか思って無かったんだけどね

で、そのおばあちゃんの家の玄関先で雑談をしながら

部屋の中を見たら一人暮らしなのがわかって、旦那さんに先立たれたんだなって勝手に思ってた

おばあちゃんの一人暮らしだし何だか気になって

この前の地震の時大丈夫だったか聞いてみたら

タンスが倒れてとっても怖かったとの事
でも、その日に姪が心配してきてくれたとの事

で、姪にまたいつ地震が来るかわからないからそのタンスを捨てた方がいいって言われたとの事

けど捨てたくても重くて持てなかったらしく
たまたま通りかかったのが俺だったとの事

そりゃそうでしょ90歳近いおばあちゃんが2階からタンスを降ろすのなんて
例えおじいちゃんでも無理っていう話だし

で、うち高いですけど〇〇円で引き取りますよ。っていったら
じゃぁお願いします。だって

決して安く無い金額なのにさ
何だかスッゴイ心が痛くて

もう一度うちは高いから
お孫さんに頼んだ方がいいですよって言ったんだ

そしたらそのおばあちゃんが自分の過去を教えてくれたんだ


まず孫というよりも自分の子供すらいないんだって

で、結婚した旦那さんなんだけど

結婚して3日後に戦争に行って帰らぬ人になったとの事

そして
心臓の持病があること

この3つ


言い方が悪いが
その時代に旦那さんを戦争で亡くすというのは珍しい事では無いと思うし

他の人はそのあとに再婚だってしてると思う

けどこのおばあちゃんは心臓の持病があるが故に
掛かり付けの先生に結婚は命に係わると言われたんだって

これ聞いてから俺涙目

もうねー、リアルドラマ未成年かと

今みたいに誰々とやっただのいついつにやっただのそうじゃなくて

この時代?結婚してからのせっくすでしょ
心臓病だから
結婚=せっくす=自殺行為

けどこのおばあちゃんと旦那さんが結婚したって事は

生死の2択は無かったと思うんだ

これを簡単に愛だとは
他人の俺が言える事じゃないけど

けどそこでなら愛ってものを少しでも見れる気がしたよ


これを書いてる時にまた地震があったんだけど

おばあちゃんは平気かな?

明日行ってみようかな

おやすみなさい




お久しぶりです。

今年の花粉はマグネット式だよね。
しかもかなり強力な

ってぐらい車にコビリついてる今日の昼下がり


こんにちはヽ(*´▽)ノ♪


久々にブログを書こうと思ったら時間がない(´Д`)

今日出会ったお客さんなんだけどさ

またの機会に


午後もご安全に