美味しいもの、それが1番の幸せ

美味しいもの、それが1番の幸せ

エホバの証人でアルコール依存の母に育てられた二世
歪んだ教理とACによる考え方の後遺症を治すためのブログ

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終わっちゃいましたね、平成


実は平成生まれなので、すごく寂しいです


国の象徴として生きて多くの国民に愛されるような人物になるってどれだけ大変なんだろう

エホバの国民の象徴()
として24時間エホバも御使いも(今は天使って言うんでしたっけ)サタンにも見られながら生きていくのは、本当に苦しかったので……


私にとっての平成は、産まれてからエホバの証人脱退までの時代って感じだったので。


それはもう悔やんでも悔やんでも悔やみきれないのだけど。


次の時代は
少しでも自分の意思で
少しでも自分らしく
少しでも楽しく
過ごせるように頑張りたいな。


新婚旅行に沖縄に行ってきました♪

宮古島に2泊、那覇に2泊の4泊5日です。

せっかくだから普段泊まらないだろうラグジュアリーなホテルに泊まりたいという主人と
どうにも貧乏性の為納得できない私(笑)

結果、前半2泊をラグジュアリーなホテルに
後半2泊を一般的なカジュアルなホテルにしました。


宮古島にある全室スイートルームのシギラリゾートスイートアラマンダというホテル

その中でもグレードは勿論あるので、1番安いお部屋にしたのですが。

ハネムーンだからと、ご好意でお部屋をグレードアップしてくださり
バルコニーにジャグジーのついた素敵なお部屋に宿泊させてもらいました。(∩´∀`)∩ワーイ




ホテルに着くとまず外に待機しているスタッフが予約の確認をしてくれ、車から荷物を運んでくれます。

お客様それぞれに個別のテーブルとソファーに案内され、ウェルカムドリンクが出され、そこでゆったりチェックインの手続き。

受付で立ったままするチェックインしか知らないよボク


出されるオリジナルドリンクの美味いこと!!
スタッフの対応の素晴らしさ!!
お金さえ出せば大概なんでもやってくれるし!!←
置いてあるアメニティーもいいやつだし!!
他の宿泊客の声とか全然聞こえてこないし!!
お部屋にバリスタあるし!!←
ドラム式の乾燥機付き洗濯機もあるし!!

もはや家!家だよこれ!?



スッ、スゲー!!Σ(゚Д゚ )






そんなとこに2泊した後

一般的な那覇のホテルへ

いや、別に普通なんですよ。
部屋にいると廊下を歩いくおばちゃん達の話し声が聞こえてきたり。
大浴場があるかわりにお部屋のお風呂はトイレと一緒のユニットバスだったり。
必要最低限のアメニティーに、風力の弱いドライヤー


これが庶民です、わかってますよ。
私がよく知ってるのはこういうホテルですよ、泊まるだけなら充分です、ええ。









お金の力ってすげーー!!!






お金があれば幸せだとは言わない。

けど、贅沢は敵だ、富を沢山得ようとするのはサタンだ、とか言ってた宗教にいたからさ。

そんなことより神のご意思とか言ってたとこだからさ。


贅沢は人を元気づけるよ。
また頑張ろうって思えるよ。

神のご意思より有意義な体験だったよ。
あと人間の慣れの恐ろしさを知りましたw



にしても宮古ブルー美しかったな……



頑張ろう。



とある方のブログを読みまして。

度々でてくるエホバの証人の自由意志

どこが自由なんだよ!!って私も思ってました。

なのに。思ってたのにどうして自分を納得させてたんだろう?と、色々思い返してみました。





命か死か。この二択しかないじゃんどこが自由なんだ!

って司会者の姉妹にぶちまいてた時に言われた言葉が

『でもエホバのご意思さえ守っていれば幸せなのよ?
エホバが禁止してることってたった3つ。
血を避ける(殺人含む)ことと淫行と偶像崇拝。この3つだけ。
サタンの世にいて色んな誘惑があるから多いように感じるけど、根本的にはたった3つだけです。』

と。

ブログでとりあげられてる記事通り、世の中の人達はみんな不幸だと信じていた。
楽しそうに見えても不幸なんだって信じていた。

そして、エホバは私達を愛してくれていて、幸せになって欲しいと願ってくれている。そんな神が不幸になるような命令はしてこないはずって信じていた。


今なら『んなわけあるかぼけぇ!』
って突っ込めるのに

それは幼い頃から刷り込まれた先入観いわゆる洗脳、私がピュア()でアホなのも含む。 


ああもうなんてバカバカしい。



あなたは殺人したいの? 
勿論NOだ。血を食べるな、そんなのは簡単だ。輸血するな。楽園に行ったら病気にならないのだから今だけの問題だ。

あなたは淫行を犯したいの? 
勿論NOだ。

偶像崇拝したいの?
別にあえてしたいわけじゃない……NOだ。


今はつらいけど、楽園になればこの3つさえ守ればいいのだから実質自由←←
今エホバのご意思をやりずらいと感じるのはこの世でサタンの誘惑のせい。


この野郎おのれサタン!!!!!


はい、立派な信者のできあがりです。

どこが自由なんだ!ってなった時毎回サタンのせいだとか、誘惑に負ける自分が弱いんだ助けてエホバ強い信仰をくださいってなるんですね、なりました。





ああもうなんてバカバカしくて腹ただしい!!!!



ほぼ毎週録画している「家、ついてっていいですか」を見ました。








私この回見れなかったんでやっと内容知れたんですが
もうショックですわこれ。


お母さん相当悩んだし苦しかっただろうな。。。

し、サインできないって言われたこの子の傷だって計り知れないよね。。。



結婚すれば輸血できると提案したそのお母さん姉妹の心には、死なないでほしい、生きてほしい、って気持ちはやっぱりあったんだろな。

この子がこの時お付き合いしてる方がいなかったらどうなってたか、どんな思いだったか。

目の前に救えるかもしれない命があるのに、それをさせないって人殺しと変わらないじゃないか。

親の信仰を子供に押し付けるなよ。





……考えれば考えるほどムカついてきた。



こんな当たり前のことなのに信じきっていた自分が
信仰の自由だとか言ってた自分が情けなくも感じます。

同時に、覚醒できたことに改めて感謝し
大事に生きていきたいものです。



 
今までエホバの証人が家に訪問してきたとき
 
たまたま主人が対応してくれていて「結構ですー」なんて柔らかくお断りしていました。

その度、いつか私がちゃんと出て、迷惑なので二度とこないでください!!!

ってガツンと訪問拒否しようと思っていました。

脳内で何回も拒否するイメージトレーニングしていたんです。





うたた寝していた今日、突然インターホンがなりました。


インターホンのモニターを見てみたら、優しそうな60代くらいのお爺さんと、パリっとした30代くらいのスーツ着た男性が2人。


「え。なに。なんかの調査員?役所かなんかの人達?なに!?」


っとビビりながらモニター越しに通話してみたら、聖書が……
 


キタ━(゚∀゚)━!



モニター越しにでて、軽く「結構です」って言ってみたものの、話し続けてくるお爺さん兄弟


あーもういいや、これはチャンスだ。
出てガツンと言ってやろう。


と、ドア開けたはずなのに

自分でもびっくりしたことに口から出てきたのは

「お疲れ様ですー、兄弟達どこの会衆ですー?」

って。(・д・。)


なに世間話してんじゃい自分ーーーーー!!!


昔やってたけどもう興味ないからー

なんていらん情報与えたうえに、やんわりしか断れず

最後には、頑張ってくださーい

なんて…………




なに応援しとるんじゃーーーい!!!!!!!orz







もうこないでってやんわり言ったけど、
記念式近いしまたくるんだろな……



私が出会ってきたエホバの証人は、いい人達が多かったのもそうだけど

あのお爺さん兄弟の優しそうな声のトーンとか喋り方に流されたのもそうだけど


自分って本当に八方美人だなって。。orz
あの一瞬でさえ相手の顔色伺って嫌われない対応をしようとした自分に嫌気がさす。


いやこれ、普通に私つけ込まれやすい人間なんじゃないの!?



彼らは迷惑。これ以上被害が増える前に早く無くなれって思ってる。これは本当に。


でもきつく断れなかったあげく、頑張ってくださいなんてでまかせでも口から出てきたことが、自分でも恐ろしく、そして悔しい。