今までエホバの証人が家に訪問してきたとき
たまたま主人が対応してくれていて「結構ですー」なんて柔らかくお断りしていました。
その度、いつか私がちゃんと出て、迷惑なので二度とこないでください!!!
ってガツンと訪問拒否しようと思っていました。
脳内で何回も拒否するイメージトレーニングしていたんです。
うたた寝していた今日、突然インターホンがなりました。
インターホンのモニターを見てみたら、優しそうな60代くらいのお爺さんと、パリっとした30代くらいのスーツ着た男性が2人。
「え。なに。なんかの調査員?役所かなんかの人達?なに!?」
っとビビりながらモニター越しに通話してみたら、聖書が……
キタ━(゚∀゚)━!
モニター越しにでて、軽く「結構です」って言ってみたものの、話し続けてくるお爺さん兄弟
あーもういいや、これはチャンスだ。
出てガツンと言ってやろう。
と、ドア開けたはずなのに
自分でもびっくりしたことに口から出てきたのは
「お疲れ様ですー、兄弟達どこの会衆ですー?」
って。(・д・。)
なに世間話してんじゃい自分ーーーーー!!!
昔やってたけどもう興味ないからー
なんていらん情報与えたうえに、やんわりしか断れず
最後には、頑張ってくださーい
なんて…………
なに応援しとるんじゃーーーい!!!!!!!orz
もうこないでってやんわり言ったけど、
記念式近いしまたくるんだろな……
私が出会ってきたエホバの証人は、いい人達が多かったのもそうだけど
あのお爺さん兄弟の優しそうな声のトーンとか喋り方に流されたのもそうだけど
自分って本当に八方美人だなって。。orz
あの一瞬でさえ相手の顔色伺って嫌われない対応をしようとした自分に嫌気がさす。
いやこれ、普通に私つけ込まれやすい人間なんじゃないの!?
彼らは迷惑。これ以上被害が増える前に早く無くなれって思ってる。これは本当に。
でもきつく断れなかったあげく、頑張ってくださいなんてでまかせでも口から出てきたことが、自分でも恐ろしく、そして悔しい。