帝王切開後の経過です。

弛緩出血の記事になります。




帝王切開は特に問題もなく終わり、部屋に戻りました真顔

分娩時出血は1400mlとの事で、やや多目くらいらしいです。



オペ室を出る時からフワフワ眠いというかボーっとしているのがわかりました。


全身麻酔じゃない割に眠いけど寝不足もあるし、眠いから寝ようかな〜くらいに思ってましたぼけー



部屋のベッドに移されバイタル測定やら悪露のチェック?などの処置が助産師さんにより行われました。


部屋に着いてからはすでに目が重くて開かずぼけーあせる
半分夢を見ているような朦朧とした感じでした。


でも、出血が多い!
と、声がしたようにおもいます。


私は意識がより朦朧としていきましたショック
ただ、周りが騒がしくなっていく事だけは感じ取っていましたアセアセあせるあせる


周りの会話から先生が3.4人や看護師複数が集まってる様子で、慌しく指示を出している声がしました。


医師、助産師、看護師と共に私をベッドごと処置をするために分娩室へ運んでいきました。


「出血2 L超えてる」
「血圧60/40」
「酸素10リットル」
「輸液追加、急いで」
「ライン追加してとって」

「あんこもち子さん、大丈夫だからね」
「今、先生が診てくれてるからね」


などなど、色々な言葉が飛び交っていました。



今となってはコードブルーみたいにやり
なんて思いますが、その時は

「大事みたいだわー」
「ああ、私は死ぬのかな」
「酸素10リットルてやばい人にやる量じゃん」
「出血止まらなかったら死ぬよな」

と、思っていました…


処置中も時々声はきこえていて、
「麻酔が効いているうちに〇〇をやるか」
と医者の声がしました。
何やら痛いことをされるのだろうとわかりました。

次に看護師の
「あんこもち子さん、えらいよ!頑張ってるよ!」と励まし?労いの声がしていました。

当の私は、痛みなんか全くわからず、でもうめき声は上げていたように思います。

ようやく出血が落ち着き、意識がはっきりともどったのは4時間後でした。


何が起きたか良くわからず、
今何時かわかる?と、聞かれたけど、
全くわかりませんでした。



輸血をトータル2日間で12単位し、モニターを付けられ、点滴管理となりました。

カリウム値が7.と高く、夕方に医者が3人でモニターやら尿バックを見にきて治療の検討をしていて、その治療も開始となりました。


出血の原因は弛緩出血。
出血量は3 L弱。
オペ直前まで子宮の収縮を抑える薬を使っていた事が要因としては大きいようです。
あとは、双子妊娠なことも影響はあるようですが。



おかげさまで、今の経過は良い方向に向かっていますほっこり



帝王切開は陣痛が無い部分に関しては楽なのかなと思ってましたが、まさか死にかけるとはショックあせる


楽なお産なんて無い!
お産は命がけだ!
と、実感しましたビックリマーク