昨日は関連会社の方々と海上釣堀へ。
海上釣堀は、その名の通り海の上の釣堀。
なので、A氏と行く筏釣りと違い、釣れる魚は天然物ではなく、
業者が仕入れた養殖魚が基本。
料金は大体どこも1日7時間(朝7時~2時くらい)で1万円。
餌代と交通費、食費などを合わせると1万4千円くらい。
釣堀のいいところは普段中々釣る事ができない“大物”や“高級魚”が釣れる事。
雑魚、毒魚などの外道を釣ってしまう心配もありません。
グループで貸切利用もできるので、
仲間や家族とワイワイ楽しみながらだとか、
会社内や取引先間の親睦を深める為に利用する事も多いようです。
と書くと、誰でも簡単に釣れると思われがちですが、
沢山釣ろうと思ったり、狙った魚を釣ろうと思うなら、
仕掛けや餌など、釣り方に工夫が必要ですし、
独特のルールもあります。
“青物”(カンパチ・ブリ等)がハリに掛ると、
「青!!」と大声で周りの人に教えないといけません。
周りの人はそれを聞いたら竿を上げて釣りあげるのを待ちます。
そうしないと“青物”は釣堀内をグルグル逃げ廻るので、
糸が絡んでしまうのです。
自分のハリに掛った魚が“青物”かそうでないかの判断は、
実際に一度釣って経験しないとわからないので、
最初は迷惑を掛けても怒らない人達と、
貸切で行く事をお勧めします。
と、お勧めモード満載な感じですが、
569はのんびり自然と戯れたいが為の釣り愛好家ですので、
釣堀にはあまり行きません。

今回は高級魚のシマアジが釣れました。^^
ラッキー。
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