元営業ウーマンの忙中有閑ブログ-MBA留学に向けて奮闘中-

元営業ウーマンの忙中有閑ブログ-MBA留学に向けて奮闘中-

元営業ウーマンです。
女性ならではの営業あるある、苦労話を書こうと思っていたら
2016年から突然の人事異動で営業を離れることになりました。
現在はMBA留学に向けて猛勉強中です。
仕事のこと、旅行のこと、外国語の勉強のことなどを不定期に書いていきます。

Amebaでブログを始めよう!

いや…マメに更新する予定が、8月を境にまた音信普通になっておりました。

誰に語りかけているのかも分かりませんが、皆様お元気でしょうか?

思い返してみると、9月は完全に現実逃避、ストレス発散の毎日で、今年〜来年のMBA受験を考えている方から見たら、とても信じられないレベルのぐーたらぶりでした。

ところが、よ・う・や・く、本日!!にっくきTOEFLで102点をゲットしました〜!!

MBA受験の1つの壁だと言われているのが、このTOEFL100点の壁です。

お世話になっている予備校の先生(複数)にも、「アナタは100点すぐ超えるはず」と7月から言われていたので、こんなに取れない期間が長いなんて、私はアホなんや、もうムリと思い始めていました。

(思い返せばここが自暴自棄のスタートだったのか……)

というわけで、備忘録のために100点までの道のりを整理したいと思います。

ちなみに、米国大学進学を考えている方、学部生なら80点、MBA以外の大学院なら90点オーバーが1つの壁になってくると思います。





私の英語力(スタート時)

TOEIC自己ベスト860点をかれこれ10年弱前に取得。
ただし仕事で英語を使うこともなく、韓国語や中国語への浮気を5年間繰り返し、直近のTOEICは820点まで落ちておりました。
留学経験はございません。
ただし、大学受験の時にセンター試験の英語はほぼ満点で、二次試験が英語の長文読解と長作文で有名な東京ホニャララ大学に入学しました。


スコア履歴

2月初受験…R15 L12 S18 W21 66点
5月…………R25 L19 S22 W24 90点
5月2回目…R25 L22 S18 W24 91点
7月…………R25 L24 S17 W20 86点
7月2回目…R23 L21 S22 W27 93点
8月…………R26 L22 S22 W26 96点
9月…………R21 L26 S23 W26 96点
10月………R27 L24 S24 W27 102点


リーディング

割とすぐに25点が出てしまったので、タカをくくって7月まで放置していたセクションです。
個人的には、25点までを目指していた時と、その上を目指していた時とは解法が異なるセクションではないかと思います。
7月に23点を出した時に、それまでの解法を忘れて原点に還りました。
それまでは、文章は全て読まずに問題に取り組み、解きながら関係のあるパラグラフだけを読んでいく、という解法でした。
時間が足りない方にはピッタリですし、問題から本文の問われているところを探し出すスキルが身につきます。
私も最初は時間が足りず、この解法を知ったとき画期的!!と思っていました笑。
悪い点としては、最後の要約問題を落としがちであること、そのため25点以上を狙いにくいこと、また、25点を死守しようと思ったら、単語問題のミスが許されないこと、などがあると思いますが、とにかく本文を全て読まなくても(と言っても結果的に90%くらいは読みます)25点は取れます。
25点以上を取るためには、要約問題を含めて間違いを極端に減らさなければならないので、本文を全て読まないということはありえません⇦ここに気づくの遅かった。。。
最初は時間配分の関係で、本文を全て読んでから問題を1つずつ、といういわゆるオーソドックスな解法が怖いのですが、最終的にこの解法に戻ってきました。
1つの文章を大体20分で解いていくのですが、私は最初に要約問題を確認して本文の骨子を掴んでから、本文を一気に読み進めています。ここまでの所要時間が10〜12分です。
もう少し速読できると見直しの時間が作れるんですけど、とりあえず27点を出した時は、手ごたえを感じたので、この解法をもう少し研究していきたいと思います

リスニング

これはもうディクテーションにつきます。
2月からほぼ毎日30分のディクテーションを続けていますが、いまだに知らない表現が聞こえてきて焦るセクションです。
一方で、問題の形式や聞こえてくる会話・講義の内容は決まっているので、ディクテーションをしつつ問題慣れしていくことで、分からないときにもそれっぽい選択肢を選ぶ謎のスキルが磨けます。

私が繰り返し聴いているのは、コチラ⇩✨
{22EA174F-D40C-4845-BD01-693CD7EA36F4}



スピーキング

高校時代にピンクのうさぎマークの英会話教室に2年間、部活動並みに通っていたので、あまり抵抗はないセクションだったのですが、22点を超えることはムリなんじゃないかと思う時期がありましたショック!
18点➡︎22点はテンプレートの使用でさくっと行きましたが、18点の時と22点の時の自分の中の肌感覚での違いがなく、対策しづらかったです。
23点を出した時は、聞こえてきた会話や講義の内容をひたすら全て盛り込んだときでした。
今は23点は出せる自信がありますが、24点以上を出し続けるのはまだまだ研究不足かな、という感じです。
TOEFLスピーキング予備校で超有名な東京の4文字のところには通っていません。
オンライン英会話を4月からほぼ毎日行い、「あ〜〜こんなこと言いたいのに言えない!!」という経験の積み重ねと、TOEFLの学習(特にライティングのために準備した定型句)の積み重ねが、あるとき掛け算されて、突発的に言える表現の幅が広がった感じです。


ライティング

これはいまだに27点を超えて取れる気がしません。
もう少し研究したいセクションなのですが、逆にいえば27点を必ず取るコツはつかんだので、だいぶリラックスして書けるようになりました。
私の作戦は、integratedで5.0と4.0をもらい、independentで4.0を2つもらうというもの。
計算上この組み合わせで27点になります。
integratedは、テンプレートになるべく難しい語彙を並べ、リスニングで聞いた内容を1つのパラグラフに2つ以上入れます。
independentは、内容、特に論理構成が自分の弱点と分かっているので、ムリにパラグラフを増やさず、論理構成がイマイチでもなるべく長く書き、難しい語彙を使う、という方法で4.0✖︎2を取りに行っています。





もちろん、ここまで読んでくださった方で、MBA受験を予定されている方は、102点!?、今!?(⇦遅いという意味で)と思われる方もいるでしょう。。。

こんなこと書いてまとめていますが、もちろん次の壁105点に向けて、引き続き学習と研究を続けていく予定です。

自己ベストを出した102点のときは、前日に年に1回しか会えないバリバリ営業ウーマンの親友・カリフォルニアンガールの来日とぶつかってしまい、前日3時までワインを飲んでいたので、正直テスト会場に行けたことそのものが奇跡としか言えず、まだまだ自分の伸びしろはあると感じますべーっだ!

(本当に今年出願する気があるのかと言われそうなほど呑気でポジティブ笑)

ちなみにカリフォルニアンガール、院ではないですが、名門ミシガン大学のご卒業なので(日本人です)、とっても聡明で米国大学事情にも詳しく、色々アドバイス頂きましたラブラブラブラブラブラブラブラブ


長くなっちゃいました…。

最後にTOEFL学習者に見て欲しいyou tubeをご紹介して、今夜はおしまいです。


こんな可愛いロシア人がクラスメイトだったらいいよね。

sweet dreamsキスマーク


ulibo