夫の不倫相手と私の対決 不倫女はみんな不幸に -26ページ目

不倫を認めますか?

夫と愛人の不倫の期間は一年だった。
私が不倫を見つけていなければ、この一年が、二年にも三年にもなっていたのかもしれない。
夫と愛人は、一年間の行事を一通り過ごしてきたわけであるが、クリスマスやバレンタインデーなどをどのように過ごしてきたかは、謎である。
私は、日記をつける習慣もなく、あの日、あの時間、何をしていたか?など全然記憶にないし、しかも、イベントデーに、夫に放置されたような記憶も全くない。
たとえ、放置されていたとしても、夫の浮気など寝耳に水だった私は、夫の言い訳を素直に受け止めていたのだろう。
今になって考えると、そういえばあの時?!というようなことも多少は思い出せるが、事実を知らないほうが良かったのかもしれない。
浮気はバレても絶対に、認めてはいけない・・・といった話をきいたことがある。果たしてそうだろうか?そうかもしれない・・・
認めてしまえば、事実そういうことがあったということであり、今後の生活に暗い影を落とすこととなる。再構築も相当の努力がいることとなるだろう。
また、離婚するには、事実を認めてもらったほうが、次のステップに進み出しやすくなる。
しかし、認めずに、バレなければ、どんどん蟻地獄にはまっていくような気がする。しかも、騙されたまま夫の都合のいいようにあしらわれて生活することなんてまっぴら御免だ。
また、ほぼ確実な不倫の証拠を掴んでいるにもかかわらず、不倫を認めなければ、それはそれで、探偵を雇って調べさせたり、毎日のようにもんもんとした気持ちで過ごすこととなるだろう。
もし、夫があの時不倫を認めていなければ、今の私はどうしているのだろう。夫の言うことを半分信じていなくても、あきらめて、何事もなかったように暮らしているのだろうか?
そして、あの時不倫を認めていなければ、夫は、まだ私を騙したまま、愛人と仲良く不倫ごっこを楽しんでいるのだろうか?

不倫体質

先日、奈良の女児殺害事件の犯人小林が死刑判決を受けた。
私は、死刑は当然だと思う。なぜなら、反省がなく、出所したら、必ず二人は殺すだろうと小林が言っているからである。自分がやると言っているのだから、やるだろう。
こんな奴は、二度とこの世に出てきて欲しくはない。
これと同じようなことが、不倫の場合にも言えると思う。
夫の愛人は、夫と不倫する前にも、別の既婚者と不倫をしていたようである。
つまり、不倫体質なわけで、この最初の不倫が終わった時点で、反省がなく、後悔がなく、同じ事を繰り返した。そういう女なのだ。
今回の不倫では、私が、慰謝料を請求し裁判を起こしたが、反省がないのは、前回の不倫の時と同じなのではないか?
この裁判が、不倫体質にいい薬になれば良いのだが・・・私も、愛人に極刑を願います。

お金なんていらないけど慰謝料が欲しいんだ

私は、お金なんていらないんだ。
だってお金には困ってないから。
けど、どうしても、慰謝料が欲しいんだ。
なぜなら、この慰謝料を請求することで、愛人を苦しめることができるから。
できれば、たくさんの金額が欲しいんだ。
なぜなら、たくさん愛人を苦しめることができるから。
お金を払うことで、愛人は、今後の幸せを手に入れることができるとしたら、コレは許せないことだ。
うちの近所で、夫と不倫していた頃からつきあっていた男と結婚し、子供を産み、自分だけ何事もなかったかのように、幸せな家庭を築き、それを見せつけられたとしたら、ある意味私に対する拷問だよな。
私は、幸せの売人ではない。そんなお金イラネ。
逆に、愛人から頂いたお金で、愛人の不幸を買いたい。。。