夫の不倫相手と私の対決 不倫女はみんな不幸に -23ページ目

鍵コメさん、その他正妻さんへ

>これから裁判を控えている者として裁判の進みは具体的にどんな感じに行なわれるかなど、もっとお聞かせ頂けたら嬉しいなと思いました

お急ぎのようなので、お答えします。
まず、裁判をやってみて一つ言えることは、どうして裁判をするのか?ということです。
お金が欲しいからという理由の人は、まず内容証明を出してください。それで、さっと払ってくれればいいのですが・・・そんな奴は、まずいないでしょう。
すると、裁判になります。裁判を自分で出来る人は、ぜひ、やってください。
しかし、弁護士に頼もうと思っている人は、慰謝料請求裁判はしないほうがいいです。
手の上にのるお金なんて、ほんのわずかです。弁護士を儲けさせてやっているといっても過言では、ありません。裁判をやった私が言うのだから間違いありません。
慰謝料の金額ではなくて、愛人を苦しめたいという理由なら、どうぞやってください。でも裁判よりも、もっと愛人を苦しめる方法は、いくらもあるはずです。フルコースで苦しめたいという方にだけ裁判をお勧めします。

裁判の進み方は、まず期日までに双方が、陳述書や答弁書など数ページの書類を提出しあいます。裁判の日までに相手の提出した書類のコピーが手元に届きます。
そして、裁判の日、この書類を裁判官が見て、双方に質問したい内容や伝えたいことを、双方の弁護士に伝えるのです。
なので、当事者が裁判所に行くことは、あまりありません。不倫事実を全く認めていないなど、全く意見が食い違っていたり、複雑な状況で裁判官が必要だと思えば、裁判所にくるように、促すようです。
つまり、書類の提出のしあいで、陳述書は、嘘の書き放題です。結局証明できなければ、証拠にならないが、証明できなくても、言うのはただですから、言わなきゃ損ということです。
本当に裁判なんて生ぬるいもので、弁護士どうしの、談合なんてことも大いにあるだろうなぁと思えるくらいです。
事実、うちの夫の愛人は、一度も裁判所に足を運ぶこともなく、私と一度も顔を合わすこともなかった。
そして裁判官と弁護士は、必要以上に和解をすすめてくる。和解をしたくなければしなくていいが、判決をもらうと金額が下がる傾向にあると説得される。それが本当かどうかは、わからない。
和解をすれば、和解の条項に基づいて、慰謝料が弁護士の口座に入金される。その金額のなかから報酬の額を引いた金額が自分の口座に入金されるというわけ。

その他、愛人から嫌がらせをされたりして、刑事告訴を考えている人は、私はよくわからないので、FC2ブログのmikaさんのブログを参考にしてみてはいかがでしょうか。

死んでくれ。

私は今まで案外挫折ということを体験せずに生きてきたように思う。
自分が努力すれば手に入りそうなもの こと は、大体手にいれてきた。
しかし、それには努力も必要で、自分でも頑張って生きてきたように思う。
そして、それらをすべて手に入れることによって、私というプライドの塊のような女が形成されたのである。
私がつけたIDのhappoubijinも あの 八方美人という言葉によるものだ。
つまりは、『誰からもよく思われたい』ということが前提での行動が、私を八方美人にしてしまうのである。
そして、それをずっと今まで演じてきたのである。今も・・・

カッコいい夫に、可愛い 秀才 スポーツマンな子供、お金があり、いい車に乗り、誰にでも愛想のいい妻、みんな健康で、傍目からみれば幸せな家族。
しかし、これをすべてぶっ壊すことをしなければならない日がやってくるのである。
離婚この文字は、私に重くのしかかる。
もちろん、子供にも。
子供も同じように、今まで順風満帆の生活を送ってきた。
しかし、離婚となるとそうもいかない。コレが私の悩みの種である。
私は、本当に子供を溺愛している。この溺愛している子供が、親の離婚ということで、引越しを
したり、もしかしたら転校なんてことになるかもしれないのだ。
離婚というものには、必ず訳が必要で、原因が必要だ。
その原因が、親の離婚というレッテルをはられる子供にさらに追い討ちをかけるのだ。

そこで、考えた。。。(゜ω゜;)(-ω-;)(゜ω゜;)(-ω-;)

   死んでくれ
夫がなにか不慮の事故で死ねばいいわけである。そうすれば、私達の自尊心も傷つかず、むしろまわりから同情の心さえ湧いてくるというわけだ。
保険金を手に入れ、家のローンまで払わずにこの家に住み続けることができる。
そして、子供が大人になるまで私が社長をし、次の代を子供に譲るのだ。
これで、完璧なのだが・・・
あ~~~本当にこんなことまで、思わずには、いられなくなっている自分が悲しい。


不倫する人ってなんだかぁ・・・

たくさんのコメント<(_ _)>有難うござます。
うーん。
私は、このブログで 私対愛人のことばかり書いているからとても不快になる人が
いるのだと、思います。
私vs愛人というタイトルで書いているので夫との事は、書かないようにしていました。
夫とのことを書けば 修羅場 堂々巡り という言葉が一番しっくりくるかもしれません。
『夫と戦うべきです』というコメントをよくいただきますが、愛人と戦っている以上に夫とも戦って
います。
私は、愛人とも戦い。夫とも戦っている。
しかもたった一人で・・・(前にも書いたが、この件は誰にも相談していないので)
正直、疲れます。なんで戦ってるのだろうと思います。
戦いをやめるのは簡単なのに、なぜやめることができないのだろう?とも思います。









だって・・・・・・・・・本当に頑張って手にいれた幸せだったんだもん。
めちゃくちゃかわいい顔した長女を産み その長女が成長しクラスの人気者で
いつも明るく学校に通い。 

男らしい大きな器をもち、勉強ができ、何をやっても学校の代表だという心の優しい
長男を授かり。

会社は本当に順調で、おかげで土地を買い、家まで建てることができた。

ちょっぴり、わがままで、ウルフルズのバンザイの歌詞にそのままぴったりの夫をもち。
幸せだったの。









だから、許せない、どうしたらいいかわからない