★第4弾☆
わこ☆さん
三冬月
奏夢さん
コメありがとです( w *)/
最初出来たときは「この歌詞駄目だ」って思ったんですけど
「表現が綺麗」と言ってくださって、「作ってよかったな」と思いました♪
今回も出来たてほやほやのを発表しちゃいます★
BLUE:『君』の気持ち
鏡:白い羽と黒い羽の天使のこと
を指しています( v *))
「BLUE~月の鏡~」
白い羽の天使が こっちを見て泣いている
瞳から一雫の涙
僕に何かを語り掛けていたが
風の音で掻き消された
か細い手が 僕の顔に触れようとする
とても震えている指
だけど途中で天使は手を降ろし
また僕に何かを言っていた
朧な月が2人を照らしている
青い花が天使の側へと舞う
ふとその天使の顔が『君』によく似ていて
心がとても痛くなった
羽の色が黒へと変わっていき
今度は僕を睨んでいる
そしてまた何かを語っているが
鳥の声がうるさくて聞こえない
か細い手が 僕の顔に触れようとする
さっきよりスピードをつけて
だけどまた途中で手を降ろし
天使はその場で立ちすくんだ
朧な星が2人の周りを巡る
青い花が天使の側へと散る
その天使の顔は やっぱり『君』によく似ていて
僕は目を細めて 確かめる
天使が僕に語り掛けた言葉
やっと聞こえた言葉は "さようなら"
その声は間違いなく『君』の声で
気付いた時には もう消えてしまった光-