私ごとですが、

先日誕生日がきて20代後半に突入してしまいました。



例年誕生日は、だいたいちょっと豪華な夕飯+カットケーキ数個なのですが
今年は「最後だし、どうする?どうする?」と言ってはりきる母を

「もう、そんな年じゃないし、いいよ」と軽く流していたら



ホール!?


ごろごろ★日記(仮)-BC

うちは2人家族なので、

嬉しさとかよりさきに

明日が賞味期限のこの生ケーキを食べきれるか心配しました。



なんでも、

母が生クリームを好きじゃないため

子供の頃から誕生日やクリスマスはチョコレートケーキで

しかもあまりホールは買ってあげなかったので

「最後だし盛大に」みたいなことらしいのです。



どうしてもロウソクを吹いてほしいという要望に対しては

ケーキが穴ぼこだらけになるからと、固辞しました。


思い出話とかつらつらとされて・・・


ちょっと泣きそうなのをこらえて

ケーキをもくもくと食べました。

アンティノールのケーキだったで、クリームがあまくなくおいしかったです。

(それでも1/8程度)



でも「最後」とか思われるのはいやなので

結婚してもたまには実家帰って誕生日を祝ってもらおうかななんて。



オマケの誕プレ


ごろごろ★日記(仮)-mango

見えますか?

この1個1780円のありえない完熟宮崎マンゴー。


むっちゃ甘くておいしかったけど。。。

どっちかというと、1個400円ぐらいのマンゴーをたくさん食べたい

もうホタルの時期ですよ。

毎年うちの家の近くの沢ではホタルが放流?されて

ちょっとした名所になってます。

一応都内なのにどんだけ田舎だよって感じですが。


今週末はちょうどみごろらしくて

近くに住むおじさんおばさん従弟一家と連れだって見に行きました。


一番張り切ってたのは

ウチのかぁさんと従弟で

向う道すがらに、

二人で「よし、どっちが足早いか競争だ!」とかいいだして全力疾走。

もちろん

小4>50代おばさん

なわけですが。


ホタルが見られる地点は、渓谷というか、谷間みたいになってて

周りに家とかないからうっそうとして暗いので

「おばけがでるぞ~~」とかいって従弟からかってたら

めっちゃびびりだして

まだ目的地についてないのに

「怖いよー、帰ろう!帰ろうってば!!」とか・・・。

可愛過ぎる(笑)


そして、ホタル地点。

ぼわ~って光ってました。

雰囲気は緑色

けっこうとんでて、沢のまわりを

ぼわ~

ぼわわ~

って。


一眼レフもっていったのに、

三脚的なものないからぜんぜんうまく撮れませんでした。

来年はその反省点を踏まえて出直してこないとですね。


観てる途中に

従弟の怖さがピークに達したのか

泣きながら

「うわーーーーー!!帰るーーー!!」

っていいながら、一人駆けだしちゃって

あわててかぁさんが追いかけたけど、

全力疾走なもんだからぜんぜん追いつかなくて

ちょっとしたトラブル。


そんな中

私も、おじさんも、おばさんも

微動だにせず、ホタルみてましたけどね。

いやぁ、いい思い出になりました。

こないだ、ぶらっと立ち寄った本屋でなんとなくかったのが

伊集院光さんの「のはなし」シリーズで

文庫本サイズで読みやすそうだったのでとりあえず

上下巻のうち、上巻だけかってぶらっとスタバによって読みだしたんですよ。


そしたら、おもしろすぎて!!

上巻読み終わってないのに、とりあえず下巻を手にいれたくなって

いますぐにでも本屋にもどりたい衝動にかられましたが

帰りに立ち寄って下巻ゲットしました。

ってぐらい、おもしろいです。


内容としては、

短いエッセイというか、お話が集まってるんですが

伊集院さんの頭のよさが垣間見れるような感じで

爆笑な話と、ちょっとジーンとくるのもあれば、アンニュイな感じのもあるし。

基本的におもしろい話が多いので

電車の中でとむとそうとうツライです。

なんか、笑いの波がくるのを、ぐっとこらえて読み進めると

いっきに増幅されておもわず

「うふっ」とか「ふふっ」て声だしちゃうんですよね。


最近わらってないなって

思うひとはゼヒゼヒおすすめです。


ってか、伊集院さんがおもしろくてラジオも聞いてみようかなって

思って予約録音したのに

うちは山奥?田舎?高層階?なのがいけなくて

ぜんぜん電波はいらない・・・。


↓これが私がかった文庫本

のはなし にぶんのいち~キジの巻~ (宝島社文庫 C い 6-2)/伊集院 光
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↓これが私がかった文庫本

のはなし にぶんのいち~イヌの巻~ (宝島社文庫 C い 6-1)/伊集院 光
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↓これが続編。まだ文庫本はでてない様子

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