今この歌が良く染みる


私たちは、どんな人もひとりの人格を持った


尊い存在です。


あなたらしく、自分らしく生きることを


妨げられるべきではない


ましてや、


傷つけられたという自分の感情を


振りかざして


今までたくさん受け取ってきた


至福の瞬間を すべて否定して


否定することで 相手を傷つけ


自分を守ろうとしてはいけないのです


どれほどたくさんの贈り物を


もらってきたかわからない


それを手にいれるために


代償を差し出していたとしても


無償であったとしても


他の何かで 代わりがつとまったでしょうか?


こころを開いて


もらってきたものを思い出して


弁明も 沈黙も 真実も


意図せずとも どんなに注意を払ったとしても


誰かが傷ついてしまう


そんな身動きの取れないひとりの人を


悲しませたりしないでほしい


私は、歌手イェソンさんの声にこころを惹かれ


やはり声をきくと この人しかいない


No Other 


唯一無二だと


思う


イェソンさんは


イェソンさんのパフォーマンスの


素晴らしさは何にも変わっていなくて


変わったとすれば


誰かのこころ


鍵をかけたり


窓を閉ざしたり




ひとりの 愛すべき存在


好きな人は


あなたの中にいる 別のあなたかもしれなくて


もし、離れたいのならそっとしておいて



ただ、ひとときでも


こころを震わした瞬間や


好きだと思った心地よい一瞬があったのなら


私は感謝でしかないと思うし


例え、悲しくつらいことだと思ったとしても


そんな風に思わせてくれた存在に出会えることは


一生のうちに何度もあることではないから


甘酸っぱくも こころ踊らせた


人生の一ページとして


そっとすくいとってほしい