・・・・・・・・ある日の昼休み・・・・・・・
「ずっと好きでした付き合ってください
」
俺は暇だったので廊下をうろうろしていたら
なんと告白の現場に出くわしてしまったのだ
陰からそっと見ると告白されているの奈美だった
「ごめんね
あたし好きな人がいるんだ」
そう奈美が言うと相手の男は
「じゃっじゃあその好きな人の名前だけ教えてください
そうしたらあきらめるんで・・・・・」
「だ~めっ
ひ・み・つ
」
そういうと奈美はこっちに歩いてきた
俺は(やべえ)と思いとっさに隠れた
そのあと男も去って行ったあと
(やっと行ったか)と思い隠れていたとこから出ると
そこには奈美が立っていた
「うわあ
」
俺はびっくりしてしりもちをついてしまった
「ずーっと見ていたんだ
」
「はっ
はいちょっと通りかかったもので・・・・」
俺が正座をしてびくびくしながらそういうと
「あははは
なに敬語になってんの」
「いや
だって奈美が怒ってそうだったから・・・・」
「別に怒ってないよ~」
「でも(・∀・)許してはあげない
」
「なんじゃそりゃ?じゃあどうしたら許してくれんだよ
」
「う~んとねえ・・日曜日に一緒にデートして
」
「デートぉ?俺と?」
「うん
」
「まあ別に日曜日は特に予定ないからいいけど」
「本当に
わーい」
「詳しいことは後でメールするね!」
そういって奈美は走って行った
奈美とデートって・・・・・・緊張するな![]()
俺は今から心臓がバクバクだった