岸和田の10月の祭りが終わりました寂しいです



多分、この気持ちはわかってもらわれへんやろな~



むなしいというか、こう胸にぽっかり穴が開いたというか…そんな感じなのです


まぁ岸和田は1年が1月1日から始まらずに祭りが終わった日から始まりますから(笑)



少しだけ画像を






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これは昨日の駅前パレードの模様




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一台ずつだんじりが駅前に集まり、市長から各役員に花束の贈呈があったり、青年団長の胴上げがあったり…クラッカーや風船を飛ばしたりと色んなパフォーマンスが続きます




あっちなみに、このとき町によっては自分の町で作っている粗品なんかで使うタオルをだんじりの屋根の上から観客にプレゼントしてくれます(プレゼントというか、放り投げるかんじ)私は、二枚ゲット!!友達からもタオル沢山もらったのでしばらく買わなくて良さそうチョキ




そんなこんなで息子は






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疲れたショック!あせる




また来年




楽しみに
私は、仕事柄法律に触れる機会も多く、裁判所がどういう判決を出したか…といったことには大いに興味があります。まぁ仕事上でも大事なことでもあります。



昨日は、私にとって自分にも関連する画期的な判決が出たと報道がされていました。




大阪高裁が「相続分が非嫡出子は嫡出子の2分の1とする民法の規定は憲法に違反する」というもの。




非嫡出子っていうのはね、結婚していない両親の間に生まれた子供のこと

私のことね(^_^;)




まぁ簡単に言えばある父が結婚して子供がいたとしましょう。でも、父は愛人との間に認知した子供もいたとする。この場合、父が死亡すると愛人の子供は結婚した妻の子供の2分の1しか取り分がないということです。



これは憲法(あらゆる法の一番おおもとになる法律ね)に規定する法の下の平等に違反するんじゃないか?って問題。




これも簡単に言えば、みんな人間平等なんて言いながら結婚してるかしてないかで平等じゃなくなるなんておかしいんちゃん!て話し。




これを、大阪高裁の裁判長はね、今は社会情勢も変わってきてて、男女間や家族間も色んな形が出来てきてんやから、民法の規定も考え方変えたほうがいいんちゃうん?て判決を出してくれたの。




まぁ、最高裁が憲法違反ちゃうって判決をいくつも出してるからね。簡単に法律が変わるわけではないけれど…でも、この画期的な判決を出した裁判官にこの場を借りて激励したい!あなたはすごい!



この問題は世界的にみても日本は遅れてるって非難されているし、早く法律改正されてほしいなぁ…
昨日は、だんじりで息子を抱きながら少しばかり走ったせいか、腰痛になり歩くのもままならない私です



こんなんじゃあかんわー!!(気合いだけはありますにひひ




さて、昨日の祭りに先立ち、買ったものがあります




息子を乗せる自転車自転車のカゴです




基本、だんじり祭りには徒歩か、自転車自転車での移動しか出来ません。車は警察が入れないようにしているので。ただし、細い道を自転車自転車で行こうものなら、だんじりを曳いているおっちゃんにめちゃくちゃ怒られます(私は、商店街を自転車自転車で通ろうとしたらめっちゃ怒られて持ってたうちわでバシバシ叩かれたことがあります、気をつけてください)




昨日は歩くには少し遠いところだったのでそこまで自転車自転車で。もう外は秋の風やから涼しくって快適





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キンモクセイがいい匂い音符







明日は腰痛マシになってるかな…