これは聞いた話

本を買いに行き 本屋の店主が、
いかほど、イケメンで有名の
ひとだったとか‥

と春先 自転車を飛ばしていると

韓国の血筋なのか、
労働の肥沃なのか 鼻血を足らす

深夜2時 田んぼの道先

孤独が走る

女のなので、男が、欲しいと思う

すると、ハンカチが、差し出される

骸骨の黒いハンカチ

色言葉で、冷や汗が、出る

私だったら 華の薔薇の書いたハンカチに
するが‥

すると そこには、32歳の男性で
妙齢の声

は!!(゜m゜;)!!

先程の王子!!

どうしたの?

浸してた

なぬ!?

すると男は、しばらく歩こうと話す

最近 友達と生き別れてしまい
寂しくしていた所
君が鼻血出していたという。

あの‥なぜここに!

そのハンカチは、先まで居た友人の
なのだよ

え?

実は 槍は何本折れてもの類いで!

この人 まさか?

切な 私は自転車を走らせる
精一杯 そして、目が血走り
生還な顔立ちは、きらきらは
見せず

初恋だったのに、

だが!?

翌日 また 本屋に行くと
その王子は、働いていた。
ハンカチは、黄色のひまわりに
変わっていた。


友人は、三人居ればいいと話していた。