いくてんのブログ

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いつもみちゅくんの成長を楽しみに拝見させていただいております。
我が家にもパンくん、みちゅくんに負けないくらいきゃわたんなフレブルがおりました。
パンくんがお空に行ってしまった日の半年前、愛犬の肩や顎に小さなシコリが…1週間後に病院に予約を入れその間小さかったシコリがものすごく大きなって凄く怖かった。愛犬を診るなり先生が『もって2ヶ月』と…この人何言ってるんだろうと頭の中はパニック状態、渡されたのは自宅から片道2時間以上かかる動物のガンセンター…車が苦手な愛犬に負担になることは避けたいと先生にお願いし、『お母さんが頑張るのなら、こちらも頑張って診ましょう!』と無理やりお願いして、すぐさま腫瘍をとり手術、結果は『良性のリンパ腫』すごくホッとしました。2週間ごとの通院も完治すものならぜんぜん苦ではなかった。通院して半年頃、愛犬が急に体重が落ちてきて、また、あちこちに腫瘍が…筋肉も落ちちょっとの段差も乗り降り出来なくなり、見ていてとてもつらかった。お薬、ステロイドを毎日注射し少しずつよい方向に向かって行っていると安堵し毎日注射をするのも生活の一部になっていました。
2019年3月20日、朝から辛そうにしているのですぐさま病院に肺炎になっていて身体の酸素が少ないと言われ急きょ入院、私がそばについていると愛犬が『早く帰ろう』と力強く吠えるので先生が『今は吠える方に体力を使ってほしくないので預かり治療します。』私も元気になるのならばと、そのまま仕事に…まさかその時もう会えなくなると思いもしなかった…彼の最後を看取れなかった。たった7年と8ヶ月、我が家に来なければもっと長生き出来た?毎日考えては落ち込み泣いては家族に『もう、受け入れろ!』と怒られ、四十九日も後悔の1日で家族に飽きられ、『そんなに毎日泣いているとアンク心配してお空に行けないよ!』と、ただ、もって2ヶ月と言われましたが1年6ヶ月頑張ってくれたことは誇りに思っています。
もういっかい、さようならの日、私には来るのでしょうか?

長々と申し訳ありませんでした。