今回は私がファッションに興味を持ったきっかけの映画を紹介したいと思います。
『プラダを着た悪魔』です。
皆さんも名前は聞いたことがあったり中には見たことがある方もいるかもしれません。
この映画は2006年にデヴィッド・フランケル監督がアメリカで手掛けた作品です🎥
名門大学を卒業し、ジャーナリストを目指すために田舎からニューヨークへ行く主人公が幸運にもファッション雑誌『ランウェイ』の編集部へと就職します。
そこでファッション業界で絶大な影響誇る、ミランダ・プリーストーリーという人のアシスタントにつきます。ですがミランダは自分の身の回りの世話をアシスタントに押し付けるなど横暴を発揮する最悪の上司で今まで何人もがこの仕事を辞めていきましたがファンションに何の興味もなかった主人公が本来の目的である文芸誌の仕事への足がかりとして、ミランダの要求に答えていきその中でファッションとアシスタントの仕事の面白さに目覚めていく。というお話しです🔖
この作品はセリフ一言一言が洗練されていてあまり調子が良くない時に見ると凄く活力が湧いてきます。
中でも私が一番好きなセリフはミランダが言った
「人が何を求め必要としているかのかを超え
自分のために決断できる人よ」
というセリフです。
周りの顔色を伺って決めることは決して自分の決断ではない。という意味で本当に自分のやりたいことがあるなら、周りの反対があっても自分のために決断できる人になりたいと考えました。
映画に出てくる洋服や髪型メイク全部可愛くて見ていてほんとに面白いので皆さんも機会があれば是非見てみて下さい🤲🏻
