先週の土曜日から日曜まで、実家に帰省しました。
とは言っても、金曜の夜に東京を出て、今日の朝にこちらに戻るという少し急いだ日程。
金曜、仕事が終わって一度帰宅しそこから品川バスターミナルへ向かいます。
そうです、新幹線ではなく夜行バスで帰ったのです!
新幹線は高いからねぇ・・・。
バスだと往復で13500円だけど、新幹線(+私鉄)だと片道13500円だし!
バスだと乗り継ぎなしでいけるし!
それに寝たまま移動するのって、結構好きなんですよ。
海外行くのも深夜便ばっかり使ってるし!
海外行っても、夜行列車で車中泊とかフェリーで船中泊とかばっかだし!
で、乗ったバスはというと、乗客はほとんどいませんでした・・・。
無事に帰宅すると、両親は国際色豊か?になってました。
色んな手続き代行とか、連絡手段とか教えないといけないな~とか思っていたのですが・・・、
教えるまでもなく既に知っていました。
どうやら姉が海外暮らし?をしていたようで、その手の方法は既に知っていたのです。
両親も国内旅行にはいろいろ行っているみたいで楽しんでいるみたいでした。
・・・・
帰省して、いろいろと感じたことがあった。
実は僕、帰省したのは10年ぶりなのです。
だからなのかもしれない。
いろんなことが頭をめぐった。
色んなことじゃない。
「両親のこと」
だ。
普通に接してくれたけど、きっといろいろ思うこともあったのかもしれない。
僕という人間がこの年で仕事を辞めて遊びに行くのだから当然だと思う。
「本当に行って大丈夫なんだろうか」
「帰ってきて、また仕事ができるだろうか」
今まで何度も思っていたことがまた蘇ってきた。
でも、なんていうか、僕はそういう話をするのは未だに苦手だ。
実家にいたのは約2日だけだった。
結局、話はあまりできなかった。
帰るときに、母親がお金を渡してきた。
僕は受け取らなかった。
受け取れなかった。
「余暇に使いな」
そう言って受け取らなかった。
そのことが良いのか悪いのかは知らない。
でも、お金のことで両親に迷惑はかけたくなかった。
お金が無いなら世界一周なんて行かない。
親からお金を借りて世界一周に行くなんてありえない話しだろう。
もう、戻れない。
いろいろな思いをめぐらせながら、東京行きのバスに乗り、翌朝帰宅。
もうすぐ出発だ。
立ち止まってはいられない。
進むだけ。
出発まで
あと31日




















