カオスな日々。 -28ページ目

あの日

あたしは

あなたに

恋したんだ。

今まで生きてきたのは

あなたに出会うためだったんだって本気で思った。

ばかなあたしは毎日楽しくて、

何も疑わず、このまま幸せになるんだと思ってた。

あの頃は。

振り返れば辛い日々の方が多いのかもしれないけど

それでもあなただけがあたしの生きる意味だったのに。

今はもう

まるであなたの中に

あたしの存在なんてないみたい。

あの日々さえ夢だったのかと疑ってしまうぐらい。















何を間違えてしまったんだろう。

心の

空白が埋まらない。

ぽっかり穴が空いたみたい。

なんで?

なんで?

どうしよう。

稀薄

そんな寂しいこと言わないでよ。
あたしは例え環境が変わっても

例え会う回数が減ったとしても

友情の濃さは変わらないと思ってたよ。

あたし達、そんな薄っぺらい友情じゃないじゃない?

たった数日のすれ違いでそんなこと言われたら悲しくなっちゃうじゃん。