カオスな日々。 -24ページ目

はじめて

きみとであったひぼくは

びるのむこうのそらを

いつまでもさがしてた




悲しいぐらい

あっとゆう間に

時間は過ぎていく。


あの時のあたしは

きっと幸せだった。


あなたが側にいる


それだけで。



一緒にいるときの時間が全てで


手を伸ばせばあなたがいるのが


当たり前で。


奇跡が崩れていくのを


はじめて目の当たりにした。


わたしは




狂ってる。








空がこんなにきれいだなんて

空気がこんなに澄んでるなんて

知らなかった。

今でも愛しい。

痛いほど

分かるよ、

何でもないふりして

ほんとは3日も悩んで

送ってきたんだろうなって。

そんな事を思いながらでも

あたしはあの人を思い出してる。

あたしにとっての彼は

まるで

あの人にとっての私みたい。

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