ある日、突然
ケアマネージャーが変わりました。
初代ケアマネージャーは
とてもハキハキした
何を聞いても、その場で
キッチリ解決してくれる
女性の方でした。
その方が、職場で
みんなをまとめる立場に
なるとのことで
担当が変わるとのことでした。
二代目ケアマネージャーは
中年の男性の方でした。
なんだか、小さい声で
ボソボソと話す
何か聞くと
「たぶん〇〇です」
「帰って調べてみます」
なんとも頼りなさげ。
まだ要介護度も高くなく
急ぎを要することは無いので
即答してくれなくても
全然大丈夫だけれども・・
義母が耳が遠いので
義母と話す時はちょっと
大きい声じゃないと
聞こえないかもと伝えておく。
だいたいは、私が通訳するので
いいんですけどね。
義母も面倒くさい時は
「聞こえないからいいよ」
と言って、会話に入らない。
ある日、ケアマネさんが
義母に話しかけた。
聞こえなかった義母は
「あん?」と聞き直した。
言い直してくれた言葉も
聞き取れなかったので
「なんだって?」と
義母が私に聞いてきた。
すると、ケアマネさん
義母にずずずーっと近寄って
フェイスガードが
義母の顔に当たるくらい
近づいて声をかけた。
義母が思わず顔を背ける。
ケアマネさんはさらに近寄る。
もう、フェイスガードで
義母の顔を押しやる勢いだ
近いっ!近いよっ!(笑)
コロナ渦で、ケアマネさんは
マスクに加えて
フェイスガードも必須らしい。
小さい声に加えて
マスク&フェイスガードで
更に聞き取りづらい。
最初に挨拶に来た時よりは
大きな声を出して下さっているので
頑張って気を遣って
下さっているのだと思う。
でも、フェイスガードの
距離感がつかめないのだろうか
話してる間中、ず~っと
フェイスガードで
義母の顔を押していた。
押されて、さらに顔を背ける。
すると、さらに近寄って
押してくる。
そんなに近寄らなくても(笑)
私はその様子を見て
一人で笑いをこらえるのに
必死でした。
ちなみに、このケアマネさんの
頼りなさというか
勘違いというか
手際の悪さというか
話の通じなさというか・・・
色々あるので、
またそのうち書こうと思います。
でも、感謝しています。
ケアマネさんいなかったら
自分たちだけでは
色々困ります。
義父も義母も
横柄な態度をとるし
目の前で文句タラタラだし
マスクしろと言っても
嫌がるし
ほんとすみません。





