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GO!GO!ヨメ子!(要介護2の義父・嫁姑問題・長男の嫁の日常)

田舎の長男の嫁が直面する介護や日常を綴ります。

                 

ある日、突然

 

ケアマネージャーが変わりました。

 

 

       

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ブログは発症1回目の様子から振り返って書いていますが

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クローバー気づかぬうちに再発?
  (2回目の発症からはコチラ)

 

 

初代ケアマネージャーは

 

とてもハキハキした

 

何を聞いても、その場で

 

キッチリ解決してくれる

 

女性の方でした。

 

 

その方が、職場で

 

みんなをまとめる立場に

 

なるとのことで

 

担当が変わるとのことでした。

 

 

 

二代目ケアマネージャーは

 

中年の男性の方でした。

 

 

なんだか、小さい声で

 

ボソボソと話す

 

何か聞くと

 

「たぶん〇〇です」

「帰って調べてみます」

 

なんとも頼りなさげ。

 

 

まだ要介護度も高くなく

 

急ぎを要することは無いので

 

即答してくれなくても

 

全然大丈夫だけれども・・

 

 

義母が耳が遠いので

 

義母と話す時はちょっと

 

大きい声じゃないと

 

聞こえないかもと伝えておく。

 

 

だいたいは、私が通訳するので

 

いいんですけどね。

 

 

義母も面倒くさい時は

 

「聞こえないからいいよ」

 

と言って、会話に入らない。

 

 

 

 

ある日、ケアマネさんが

 

義母に話しかけた。

 

聞こえなかった義母は

 

「あん?」と聞き直した。

 

 

言い直してくれた言葉も

 

聞き取れなかったので

 

「なんだって?」と

 

義母が私に聞いてきた。

 

 

すると、ケアマネさん

 

義母にずずずーっと近寄って

 

フェイスガードが

 

義母の顔に当たるくらい

 

近づいて声をかけた。

 

 

義母が思わず顔を背ける。

 

ケアマネさんはさらに近寄る。

 

もう、フェイスガードで

 

義母の顔を押しやる勢いだ

 

 

近いっ!近いよっ!(笑)

 

 

コロナ渦で、ケアマネさんは

 

マスクに加えて

 

フェイスガードも必須らしい。

 

 

小さい声に加えて

 

マスク&フェイスガードで

 

更に聞き取りづらい。

 

 

最初に挨拶に来た時よりは

 

大きな声を出して下さっているので

 

頑張って気を遣って

 

下さっているのだと思う。

 

 

 

でも、フェイスガードの

 

距離感がつかめないのだろうか

 

話してる間中、ず~っと

 

フェイスガードで

 

義母の顔を押していた。

 

押されて、さらに顔を背ける。

 

すると、さらに近寄って

 

押してくる。

 

 

そんなに近寄らなくても(笑)

 

 

 

私はその様子を見て

 

一人で笑いをこらえるのに

 

必死でした。

 

 

 

ちなみに、このケアマネさんの

 

頼りなさというか

 

勘違いというか

 

手際の悪さというか

 

話の通じなさというか・・・

 

 

色々あるので、

 

またそのうち書こうと思います。

 

 

 

でも、感謝しています。

 

ケアマネさんいなかったら

 

自分たちだけでは

 

色々困ります。

 

 

 

義父も義母も

 

横柄な態度をとるし

 

目の前で文句タラタラだし

 

マスクしろと言っても

 

嫌がるし

 

ほんとすみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1回目の退院時、

 

要介護2と認定され、

 

次の更新の時には

 

あまり症状は変わっていなかったが

 

要介護1に下がりました。

 

その時の認定調査の話です。

                 

 

       

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いざ介護が必要になって

 

病院でケアマネージャーを

 

頼んで、色々手続きするようにと

 

言われるまで、

 

介護のことなんて全く

 

なんの知識もありませんでした。

 

 

いざとなったら、

 

なんでも市役所へ

 

申し込みに行けばいのかな

 

くらいに思っていましたよ。

 

 

 

介護保険を使うには

 

まず認定調査を受けて

 

認定してもらわなければならない。

 

 

初めての認定調査は、退院前に

 

調査員の方が病室に来て

 

色々質問されました。

 

 

1年後だっけかな?

 

初めての更新の際に

(市町村によって違う?)

 

要介護1に下がりました。

(その後の再発で今現在はまた2です。)

 

 

認定調査の日、

 

聞き取りが終わったあとで

 

調査員さんから

 

「いままで2でしたよね

 

 今回は1になるかも

 

 しれませんね。」

 

と言われました。

 

 

 

最初の退院時に比べて

 

明らかに悪くもなっていないが

 

何かが良くなっているとも

 

思えないような感じで

 

症状に違いはなかったと

 

思っていたのですけども。

 

 

「自分で着替えができると

 

 それは要介護1なんですよね」

 

なんと。

 

 

そういえば、

 

最初の申請の調査の時は

 

退院前だったので、

 

「自分で着替えはできない

 

 看護師さんにしてもらってる」

 

でした。

 

 

 

更新の調査の時は

 

義母が手伝うのを嫌がって

 

30分でも1時間でも

 

裸のまま放置しているので

 

「いちいち手伝ってらんねぇ

 自分でやらせてるんだよね」

 

「ちゃんとはできないけど、

 自分でなんとかしてる」

 

でした。

 

1人では完璧には

 

着替えが出来ないのだけど

 

ちょっとひっぱってやる

 

靴下ははかせてやる

 

そのくらいの手伝いは

 

必要なのですが

 

まぁ、自分で着替えが出来る

 

と言うのだから、

 

そういう判断です。

 

 

 

手伝ってもらえないから

 

仕方なく、真冬に

 

裸で1時間

 

服と格闘しようが

 

自分で着替えが出来る

 

という判断です。

 

(手伝えよって話ですが・・)

 

 

 

 

 

 

 

うちの場合は

 

この時はまだデイサービスも

 

絶対行かないと言っていて

 

週2回の訪問リハビリのみ

 

あと手すり(タッチアップ)を

 

1個レンタルしてるだけなので

 

1でも2でも

 

困ったりはしないのですが。

 

 

 

今日、いつも見てる

 

ケアマネージャーをしてる方の

 

ブログで認定調査の話を

 

書いていました。

 

 

 

リブログ失礼します。

 

 

なるほど、

 

項目によって判断基準も

 

色々ありそうだ。

 

素人の判断基準とは

 

ちょっと違うのね。

 

 

認定調査の時に

 

張り切って、できると

 

言ってしまう人がいたりするし

 

 

 

うちの義父は

 

認定調査の日だけなぜだか

 

いつもより調子がいい(笑)

 

いつもそんなに動けないじゃん

 

と思うくらい動けてしまう(笑)

 

 

 

 

うちはまだ、いまのままで

 

なんの不都合もないけれど

 

これから、もし

 

症状が変わってきて

 

受ける介護サービスも

 

変わってくるような時は

 

目を通しておこうかな。

 

 

 

 

 

 

止めづらくて困ってることある?

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今日は世界禁煙デー

 

ということらしいので

 

夫の禁煙の話を。

 

 

夫はかなりのヘビースモーカーで

 

自分の意志では禁煙できないと。

 

 

ある日、会社で

 

禁煙促進ということで

 

割安で禁煙パッチが買えて

 

さらに、禁煙指導が

 

受けられるということになり

 

それに申し込みたいと。

 

 

病院の禁煙外来よりも

 

安いので、やってみたら?

 

ということになったのだけど。

 

 

週に1回の電話指導と

 

禁煙パッチを身体に貼る

 

ということだったようです。

 

 

電話指導と言っても

 

カメラ付きで通話で

 

まだ吸いたくなりますか?

 

吸いたくなったら

 

ガムを噛むとか

 

歯を磨くといいですよ

 

みたいな事しか言われなかった。

 

 

そして、毎日、

 

禁煙パッチを身体に貼るのだが

 

同じ場所に貼らずに

 

ちょっとずつ位置をずらして

 

貼ってくださいとのこと。

 

まぁ、言われることなにもかも

 

わかってたことだよね。

 

 

 

 

1週間くらい経ったら、

 

身体の前面に

 

貼るところがなくなったので

 

背中に貼って~と頼まれた。

 

 

 

夫の身体を見て

 

驚きと爆笑。

 

 

 

禁煙パッチの丸い痕が

 

赤くなっていて

 

まるでテントウムシに・・・

 

かぶれてしまい

 

お腹も背中も

 

テントウムシになったので

 

電話指導の際に相談したけど

 

「同じところに貼らないで」

 

「かゆみは塗り薬で」

 

そんなことしか言ってくれない。

 

わかってるのよー(笑)

 

 

 

結局

 

辞められずに

 

隠れて吸っていたし

 

身体はテントウムシなので

 

禁煙指導はやめました。

 

 

 

夫は今でも禁煙できずにいます。

 

 

禁煙出来たら

 

かなりの節約になるんだけどなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 

2回目の発症後

 

症状は、だいぶ回復してると

 

感じる時と

 

あれ、また悪くなってるかな

 

と思うときと

 

一進一退な感じでした。

       

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良い時と悪い時が

 

一番わかるのが

 

歩き方と喋るとき。

 

 

良い時は

 

足もあまり引きずらずに

 

杖で歩ける。

 

喋るときも

 

すぐに言葉が出ないことも

 

あるけれど

 

わりと普通に喋れる。

 

 

 

今日は調子が悪いかなと

 

思うときは

 

足はほとんど上がらず

 

薄っぺらい廊下のマットにも

 

つまづく。

 

(マットはどかした方がいいと

 ケアマネージャーからも

 リハビリの方からも言われてるけど

 床が冷たいから嫌だと言う)

 

喋るときは

 

すぐに言葉も出てこないし

 

どもってしまって

 

言葉も聞き取りづらい。

 

 

義母は耳が遠いので

 

小さい声だと聞こえないと怒り

 

短気なので、

 

どもってしまうと

 

早く喋れ!と怒る。

 

普通に喋れる日もあるから

 

うまく喋れない時に

 

余計に苛立つのかもしれない。

 

 

でも、そもそも

 

ちゃんと聞いてあげようという

 

気持ちがないんだろうな。

 

 

だいたいは

 

何言ってるかわかんねぇんだよ

 

で、済ませてしまう。

 

 

 

反応が鈍いのも

 

言葉が出にくいのも

 

脳障害の影響だからって

 

言われているのに

 

言葉が出るのを

 

待ってあげる気配もない。

 

 

義父も、

 

頑張って喋ろうとしてるし

 

わかんないって言われて

 

言い直すこともあるけど

 

それでも怒られて

 

 

「もういいよ」

 

って、なってしまうこともある。

 

 

会話をすることも

 

リハビリのうちで

 

脳神経にも刺激にもなるし

 

ずっと家にいるのだから

 

会話をしてあげないとなのに

 

あまり会話にならずに

 

義母が怒ってばかりだから

 

長く話さないでいると

 

言葉も出にくくなってるんじゃ

 

ないかなーと思うのだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 

お風呂で立ち上がることが

 

出来なくなっても、

 

義母に放置される義父・・・

 

さて、どうしたものか。

       

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まず、義両親の夜は早い。

 

16:30には夕飯を食べ

 

17:00からと17:30から

 

それぞれお風呂。

 

18:30には布団の中。

 

遅くても19:00には寝る。

 

 

私たち夫婦が仕事から帰る前に

 

食事もお風呂も済ませる。

 

 

なので、義父が

 

お風呂で立てなくなった時

 

義母しかいない。

 

 

私はパートなので

 

たまに、いるときもあるけど

 

基本的には、義母が

 

対応するしかないのです。

 

 

お風呂を沸かすリモコン?に

 

台所にある給湯リモコンと

 

通話ができる機能があるけど

 

そのボタンが、お風呂場の

 

一番奥の壁についているので

 

動けなくなった時に、そこに

 

届かないんですよね・・

 

 

なので、防水仕様の

 

ワイヤレスチャイムを

 

買いました!

 

奮発して、子機2台のやつ!

(安いやつですけど)

 

 

呼び出す方が電池式で

 

音が出る子機はコンセントに挿す。

 

 

湯船の中で動けなくても

 

洗い場で動けなくても

 

手が届く位置に

 

防水両面テープで貼り付け。

 

 

子機は義母のいるであろう

 

台所と居間に設置。

 

 

義母は、耳が遠いので

 

そんなもんあっても聞こえないから

 

上(子世帯)に置いといてくれって言う。

 

 

 

【私はわかってますよ。

 

 呼ばれて手を煩わされるのが

 

 嫌なんでしょう?

 

 そうはいきません。】

 

だって、、、お風呂の時間に

 

私たち夫婦は、

 

ほぼ不在なんですからね。

 

 

「大丈夫ですよ

 

 音量調節あるので

 

 お義母さんにも聞こえますよ」

 

ためしてみると、

 

最大音にしなくても

 

義母にも聞こえた。

 

しかも、鳴ると光るので

 

さすがに気づくだろう。

 

TVを見ていても気付くように

 

居間のTVの脇に設置。

 

あとは、台所にも設置。

 

聞こえねぇ、気付かねぇ

 

としきりに言う義母に

 

ちゃんと聞こえることを

 

テストしたし

 

 

っていうか、そもそも

 

義父がお風呂に入る時くらい

 

気にしておけや!

 

気付かない言ってないで

 

ちょっと遅かったら

 

声くらいかけろや・・・

 

というのが私の本音・・・

 

 

 

 

ケアマネさんに相談したら

 

デイサービスでの入浴や

 

訪問入浴サービスなどを

 

提案していただいたのだけど

 

義父が、絶対に嫌だと。

 

そんなら風呂なんかもう

 

入らなくていいと言い張り

 

義母も、

 

金もかかるし、まだそんなの

 

いらない、と。

 

どうしようもなくなったら

 

また検討するということに。

 

 

まぁ、チャイム置いても

 

動けない義父を

 

義母が一人でなんとかするのも

 

大変なんですけどね。

 

本人達が

 

介護サービスを受けないというので

 

どうにもなりません。