
自分は化物語から猫物語黒までをつい最近アニメで見たばっかりで原作を読んでいるわけではないというのを先に断っておこうと思う
このシリーズを見始めたきっかけというのは普段アニメなど見そうにない勉強ができてスポーツにも勤しんでいるどちらかといえば体育会系の友達が
「化物語くそおもしれえ」
と言ってきたからだ
その言葉はとても不自然なものだったとどのように表したらいいだろうか
例えるならばドラえもんでいうスネ夫が勧めてくるならまだ分かる
ところがどっこい出来杉くんが勧めてきたのだ(実際は出来杉くんとはかけ離れている)
深夜まで勉強してアニメがテレビに流れるという状況は理解できるが、それまで勉強に集中していたところにアニメが流れ始めたら今まで興味なんかなかった人ならばテレビの電源を消すに決まっているだろう
それなのに化物語は彼をハマらせたのだ
さあてそこまで言うなら見てみようと
自分は受験が終わってから見たのだが
これは面白い
一話分の二十分弱、目が離せない、というより目を離させないというべきか
なるほどこれはテレビの電源を消さずに見入ってしまうわけだ
さらに面白いことがあった
うちは何故だか人がよく泊りに来るので
その時に2回ほどアニメに興味が全く無い友人が泊まる時に自分だけセカンドシーズンを見るという状況があった(それぞれ別の友人)
自分は友人がどれだけ興味が無かろうと関係なく集中して見入ってたのだが…
なんとビックリ!
どちらの友人も見入っているではないか!

ちょー分かりやすく絵にしてみた
特に一人目の方はそれこそドラえもんやサザエさんくらいしか見たことがないようなやつで
アニメなどを毛嫌いしているやつだったのでこれは意外
しかし、なにがここまで人を引きつけるのだろうか?
また今度考えよーっと