海外の人と自然に仲良くなれる方法
今日から2月がスタート。
トップページも変えて気分一新です。
トップの写真はオーストラリア、
世界遺産になっているカカデゥ国立公園です。
一緒に旅した友達が黄昏ている大好きな写真。
みんなが見ている方向にあるのは広大な自然だけ。
場所はダーウィンという街から東に250キロの場所。
ツアーではダーウィンを出発して、
2泊3日の旅が定番。
トレッキング中にある数々の滝で泳いだり、
クルーズしたり、
野鳥やワニが見れたり、
綺麗な夕日が見れます!
寝泊りはもちろんホテルではないですよ!
こんな大湿原地帯がどこまで続いてます。
こんな格好でトレッキングしてました!
先住民族のアボリジニの遺跡も残されています。
こんな旅を3日間続けていると、
みんなチーム意識が芽生えて、
自然と友達になります。
この旅では、北アイルランド出身の彼と
特に仲良くなりました!
一緒に旅することによって、
英会話学校に行くより確実に英語を話せる機会は増えますし、
友達までできちゃいます。
一人旅が寂しい方は、このようなツアーに参加すればいいんです!
世界中の旅行者と思い出を共有すると楽しいですよ!!
私が参加したこのツアーは、
私と友達だけ日本人で、
イギリス、アイルランド、ドイツや
ニュージーランドなどからの方ばかりでした。
英語力を試したい方、
数日しか休みがとれない社会人には特にオススメです!
詳しく知りたい方は、質問してくださいね!!
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サッカー日本代表監督の元通訳からのメッセージ
サッカー日本代表のトルシエ監督の通訳を務めた彼。
私が非常に尊敬している彼のブログが
とても素晴らしく、いつも多くの気づきをもらっています。
私から何も言う事はありません。
とりあえず読んで何かを感じてもらえればと思います。
以下彼のブログより抜粋です。
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オーストラリアにいるメルボルンの映画館で
今年のアカデミー賞にノミネートされている
アフリカについての映画、二つ見ました。
レオナルド・ディカプリオ主演の『Blood diamond』
(ブラッド・ダイヤモンド)は
西洋のダイヤ・ビジネスとアフリカの内戦の
本当の関係についての映画。
『The Last King of Scotland』
(スコットランド最後の国王)は
アフリカの中部にあるウガンダの
旧独裁者アミン・ダダの素顔と
彼が仕切った大量虐殺の実態についての映画。
この二つの映画を見て、内面から深く動かされて、
ショックを受けた。
いい意味でのショックだと信じる。
アート、映画が人間に与えるべきショック。
つまり人間を成長させる刺激、正しいアート的刺激。
そもそもアフリカの一部に存在する内戦、
飢餓、戦争、ホラー
…その実態と先進国の行き過ぎた資本主義の関係は
前から想像できていた。
つまり、
この二つの映画で
それほど新しい情報を得てないのかもしれませんが、
やっぱり良心がとがめる。
そしてこの二つの映画がとりわけすごくよくできていて、
素晴らしいインパクトがあった。
まあ、最初から本当に責任を持って
アフリカについてもっと知りたければ、
メディアに限らず、
インターネットでも簡単に調べられることだし、
映画を見て初めてリアルな刺激を受けるなんて…
僕の平和ボケの情けなさかもしれないが…
いずれにしても、実話に基づいて、
ちゃんとしたジャーナリスティックなリサーチから生まれた
ディカプリオ主演の映画『ブラッド・ダイヤモンド』では
西洋のダイヤモンド・ビジネスと
アフリカの内戦のつながりが描かれる。
つまりダイヤ・ビジネスをフィードするために
(最終的にお金と権力のために)
アフリカで汚職されている政権や
軍事政権が内戦状態を仕掛けて、
子供までを奴隷にしたり、
子供を戦争に送る実態が描かれる。
そして、その汚いダイヤ・マーケットと内戦の理由と
関係を知っていても目を閉じる先進国、
トレードを続けるダイヤ・ビジネスの会社、
最終的その宝石などを買うわれわれ無知や無関心な
先進国の一般人とのつながりまでが説明される。
まあこれはダイヤの問題だけではない、
アイボリー、ゴルド、石油、
過去にもアフリカの戦争の多くの原因は
アフリカ大陸の資源を盗む先進国や
汚職されたアフリカの政治家の貪欲の繰り返しなのだ。
ところで、国連の努力で最近は「汚いダイヤ」と呼ばれる
内戦中のアフリカの国から西洋のマーケットに送られる
ダイヤモンドの流れを止める動きが一応始まっている…
(条約があった)
だからその映画を見て、
汚職されている一部の宝石ビジネスを
ボイコットする選択があれば、
効果が問われるそのゲリラ的行動より
私がもう一度「無知」の怖さ、
「無知」であることの無責任さを
教えてくれる映画だと思った。
そして「一体、何が出来るのか?」と自分に問う時に、
「無知」と戦うことは最初のステップだなと改めて確信した。
そして自分の知識によって懐疑的な姿勢をつねに持つ。
この宝石はどこから来てる?
僕もCNNを見ても、新聞を読んでも、
アフリカのニュースの注目度より
明らかにスポーツや芸能、
楽なニュースのほうがついつい見てしまう。
その無責任な態度がきっと臆病や怠慢から来るが、
いずれ、受けやすい、見やすいニュースに走ってしまう。
アフリカのニュースがきたときに、
その重さと酷さに「アフリカ大変だね」という
中途半端なモラルの声しか心から上がらないのだ。
実はもっとショックを受けたのが
二つ目の映画『The Last King of Scotland』。
フランスの高校ではアミン・ダダ独裁政権の
大量虐殺について勉強したはずでしたが、
これも今まで僕の何かの
具体的な行動につながらなかった。
何よりも映画の中で(実話です)
アミン・ダダ独裁者のアドバイザーをつとめた
スコットランド人好青年ドクターのナイーブさ、
無責任さを見て恥ずかしくなった。
なぜかは最初独裁者のカリスマとオーラに洗脳され、
アミン・ダダのよさを信じる若いドクターが
その独裁者ぶりの恐ろしい実態を知っても
何にもできない。
結局、自分の特権を守るために目を閉じる。
その本能的な弱さ、
臆病と利己中心的な姿勢に
僕のことを簡単に想像できた。
多分、僕も同じ局面でヒーローになれなかった。
同じく勇気がなかったと思う。
つまり人間と自分の弱さと寂しさを再び痛感した。
モラルの問題じゃない。
自虐的になっても何にも解決されない。
じゃどうする?
フランスの小説家バルザックが
「勇気」は怖さを知らないことではなくて、
怖くてもそれを認めながら苦労と努力を続けることだ
と言いました。
人間、つまり自分に出来ないことが多い。
もちろん。ただそれは言い訳になれない。
むしろ自分に今、何が出来るのか?
それが問うべきものだ。
そう、このBLOGでも引用した
僕の好きなバットマンの台詞
「It’s not what you are deep inside,
it’s what you do that defines you」
(いくら心の中に深く隠れている
自分のよさと本心があっても関係ない、
今の行動が本当の自分を表す)。
それこそ陳腐なモラルや哲学に落ちたくないが…
毎日、この世の中のためにどんな貢献をしているか?
自分のためでなければ、誰のために頑張っている?
誰かを助けている?
それこそ「マシ」な人生を送っているのか?
フロイドが言うように「苦を避ける」、「生き残り」、
「利己中心」的に考えるのは
本当に人間の傾向と最終本能なのか?
確かにその「臆病」がわれわれ人間という
弱い生き物のインスティンクトと、
実存の実態かもしれないが、
考えずにその実態を受け止めれば
幸せも開放感が絶対やってこない。
そして薄っぺらな快楽を求めて、
いくらでも自分の単純な貪欲が満足されても、
お金や権力やその時の「快楽」でも全部あっても、
それより自分の生きている人生が正しいのかを
自分で問うべき。
ただそれを知っててもね…
行動に移るのは一番難しい…
したがってとりあえずその悪循環を破るために
やっぱり「自分」から「他人」へ
少しずつ視点を変える必要がある。
もちろん、それも簡単ではない。
ただその苦労と努力からわれわれ人間の正しい生き方、
本当の「勇気」と呼ばれる気高い気持ちなはず。
ヒーロー的な行為まで行かなくても…
たとえば子供を生んで、
ちゃんと育って立派な家族を作ること。
今の家族や友達、回りの人間を大事にする、
というミクロ的行動はひとつのステップ。
もちろんその上で、他人を助ける、寄付をする、
文明に貢献するなどというマクロ的行動もある。
最後に、僕の母の長い間のパートナーと恋人だった
Jean-Francois Deniau、
このBLOGでも何回も紹介しました彼
(70年代にフランスの外務大臣だったり、
EUの最初の憲法のドラフトを書いたドェニオーさん)
が先週にガンでなくなりました。
90年代に政治界から離れて、
アフリカや東南アジア、アフガニスタンなどを
ディプロマットとして旅して、
あらゆる内戦、飢餓、を非難し続けた男、
理想家でした。
「結果よりも最初の努力が大事」
といつも言っていた彼。
「成功しないのはあるさ、
でもまったくトライしないのは許さない」
とその言葉がまだ響く。
彼が訪問したアフガニスタン、アフリカの国々、
ビルマやラオスなどがいまだに平和からほど遠く。
でも彼の努力は無駄だったと決して思っちゃは行けない。
結果はともかく、トライする、
努力がまず必要と僕にいつも教えてくれた。
映画「Blood Diamond」も「The last king of Scotland」も、
彼が30年間非難し続けた実態と事実。
見ててよかった、皆さんも是非見に行ってください!
黒いたこ焼き!!!
日本に帰ってきました!
いやぁ、上海良かったです!!
日本と違いすぎてるのが面白いんですよね。
少しずつ振り返っていきますね。
「成田空港」
まず、成田空港でお腹がすいていたので
「たこ坊」というたこ焼き屋さんに行きました。
そこで驚きのメニューが!!!!!
なんと、たこ焼きが・・・・
黒いんです!
店員さんの話しによると、
イカ墨が入ってるらしいんです。
この店、黒いたこ焼きも普通のたこ焼きも
かなり美味しかったです!
本当に、本当に、美味しかったです!!
成田空港に行くのが楽しみになりました!!!
(関空にもあるそうですよ★)
ちなみに中国でもたこ焼きを売っていましたよ。
味はやっぱり「たこ坊」の勝ちです!
ということで、
~ゴーゴーワールドは空港を使う皆様に
「たこ坊」を勝手にオススメします(笑)~
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